【迷作誕生!?】土屋&田口が手軽に本格的な絵が描ける「デジタル絵画」に挑戦【イチモニ!】

「秋といえば?」という会話から始まり、『イチモニ!』の企画で土屋まりアナと田口彩夏アナがデジタル絵画に挑戦しました。絵に自信がない土屋アナが事前チェックで描いた野球のバッターは、地面からボールが湧き出る独特な作品になります。この絵がプロの指導でどう変わるのか、期待を胸に2人はレッスンを受ける教室へ向かいました。

画材いらずで本格的!札幌デジタル絵画教室へ

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今回2人が訪れたのは、札幌市東区のマンションの一室にある「札幌デジタル絵画教室」です。室内には絵の具や筆は見当たらず、机の上にタブレット端末とペンが用意されているだけでした。

代表講師の𠮷田彰浩先生によると、デジタル絵画はタブレットとペンさえあれば、誰でも手軽に本格的な絵が描けるそうです。漫画風のイラストなど様々なデジタルアートを学べ、準備や片付けの手間がかからない点も初心者にとって魅力的といえます。

[画像:教室の様子とタブレット端末]

苦戦しながら描いた自作の絵「謎の男ジョン」が登場

本格的なレッスンに入る前に、まずは「秋」をテーマにして自力で風景と人物を描いてみます。2人ともタブレット特有の書き心地や、押す強さが線に反映される繊細な筆圧感知に驚きつつ、30分ほどかけて完成させました。

田口アナは先日プライベートで訪れたという、黒岳の美しい紅葉風景を見事に描いています。

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一方の土屋アナは、紅葉を眺める男性を描いたものの独特なタッチになり、どんな人物か分からない謎の男は「ジョン」と名付けられて場が和みました。

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プロの助言と便利なデジタルツールで劇的変化

ここから𠮷田先生による本格的なレッスンが始まり、それぞれの課題に合わせたアドバイスが送られました。土屋アナには配置を決める下書きの重要性が伝えられ、線は何重になっても良いので納得のいく形を探すよう指導が入ります。また人物を描き込む際は、体に対して頭のサイズを小さくするのが人間らしく見せるためのコツです。

田口アナは、手前を濃く奥を薄い色にして遠近感を表現し、長い木や短い木を交えて紅葉を描き込みます。さらに枠内を一瞬で塗る「塗りつぶしツール」や、色の境目を自然になじませる「こすりツール」といった便利な機能も駆使していきました。

[画像:デジタルツールを使って色塗りをする様子]

1時間半で完成!修正しやすいレイヤー機能の魅力

先生の丁寧なサポートを受けながら描き直すこと1時間半、ついに2人の力作が完成しました。田口アナの作品は色彩の重なりが美しく、黒岳の壮大な風景が見事に再現されています。土屋アナの描いたジョンも立派な男性に進化し、鮮やかな背景と相まって格好良い1枚に仕上がりました。

先生も2人の色使いを称賛し、土屋アナも自分で絵を作り上げるのが楽しかったと振り返ります。デジタル絵画の大きな特徴として、要素を「レイヤー」という層に分けて別々に描ける強みがあります。後から枝を描き足したり人物のサイズを変えたりでき、修正が簡単なため挫折せずに楽しめます。

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描いたあとも楽しめる!オリジナルグッズ作成

描いた絵を簡単にデータ化して、様々なグッズに加工できるところもデジタルの魅力です。今回は田口アナの絵をマグカップ(1,100円~+送料)に、土屋アナの絵をキャンバスアート(2,260円~+送料)にしました。苦労して自分で描いたイラストが実際の形になると、作品に対する愛着もより一層湧いてきます。

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芸術の秋に新しい趣味を始めたい方は公式ホームページをチェックしてください。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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