神主さんと巡る名店!新琴似神社のお参りと濃厚煮干しラーメン【しあわせ散歩】

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140周年の節目を迎える新琴似神社で「御刻印守」に挑戦

札幌市北区にある新琴似神社は、来年で創建140周年を迎える歴史ある神社です。今回は夏休みに入った福地アナに代わり、普段から体を鍛えている段木涼太アナが河野真也さんと一緒に参拝へ訪れました。お参りを案内してくれたのは、以前はラーメン店で店長を務めていたという変わった経歴を持つ神主の田湯紳司さんです。

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境内の授与所では、無地の革ベルトに自分で刻印を打ち込んで作る「御刻印守」が人気を集めています。新琴似神社のデザインは、スカーフを巻いたクマと鮭を組み合わせた北海道らしいかわいらしいマークです。段木アナは自慢の筋肉を存分にアピールしながら全力でレバーを押し込み、見事にあざやかな刻印を完成させました。

神主さんおすすめ!「煮干中華 燧」で味わう極上の一杯

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参拝を終えた一行は、ラーメン好きの田湯さんが個人的に通うおすすめ店「煮干中華 燧〜hiuti〜」へ向かいます。お参りを終えた田湯さんが私服に着替えて現地で合流すると、偶然にも全員が黒のトップスというモノトーンな服装になりました。和やかな雰囲気の中で暖簾をくぐると、店内には煮干しの香ばしい匂いが広がっています。

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「煮干中華 燧」は香川県産の高級な「伊吹いりこ」を贅沢に使ったスープが評判のお店です。店主の鶴巻忠信さんは、かつて香川県でラーメン店を営んでいた経験を生かし、地元特産のいりこの魅力を札幌で広めています。魅力的なメニューの数々に目移りした3人は、気になる品を分け合いながら全5杯のラーメンを味わうことに決定しました。


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最初に運ばれてきたのは、田湯さんが選んだ「白煮干中華」と段木アナが頼んだ「背脂黒煮干」です。白煮干中華は透き通ったスープがあっさりとしていて、煮干し特有のエグみが一切ない上品な味わいに仕上がっています。背脂黒煮干は2種類の醤油をブレンドした深いコクがありながら、醤油の角が取れたまろやかな口当たりが特徴です。

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続いて登場した「ニボカリー中華」は、店主自作のスパイスが26種類も使われたスパイシーで奥深い味わいの一杯です。さらに、特注のいりこパウダーを通常の2倍投入した公式裏メニュー「ニポプレッソ」は、煮干し好きを唸らせる強烈なインパクトを誇ります。卓上にある自家製の「いりこ酢」を途中で加えると、さっぱりとした酸味がプラスされて最後まで美味しく味わえました。

最後には店主の鶴巻さんが書いた「長く続けていけますように」という絵馬を、神主の田湯さんへ直接手渡す珍しい場面も見られました。美味しいラーメンと心温まる交流に満たされ、お腹も心も大満足の一日となっています。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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