14日(水)北海道の天気 大荒れの天気 暴風のおそれ
2026.10.13
14日の北海道は、日本海側を中心に大荒れの一日となりそうです。
午前中は雷を伴った激しい雨が降り、風も強まる見込みで、
道北では暴風への警戒が必要です。
午後になると天気は回復に向かいますが、今度は気温が急降下します。
朝は暖かくても油断は禁物です。
時間ごとの天気と、地域ごとの注意点を確認しておきましょう。
【14日の時間ごとの天気】
道北と道南

午前中は雨が雷を伴って激しく降るところがありそうです。
道南は竜巻などの突風にもお気をつけください。
午後には天気は回復するでしょう。
ただ岩見沢、小樽、倶知安では風に乗って、雨雲が流れ込みそうです。
また、午後は気温が急降下しますので
朝暖かくても、上着を持っておでかけください。
太平洋側

西部の地域では、午前中激しい雷雨のところもありそうです。
東部の地域でも、午後雨が強まるところがあるでしょう。
午後は気温ダウン。しっかり防寒をしましょう。
道北とオホーツク海側

午前中は激しい雷雨のところがあり、風も強まります。
道北では暴風に警戒してください。
オホーツク海側では、傘マークはありませんが降るところもありそうです。
気温は20℃前後のところが多くなりますが、
午後は急に下がりますので油断せずに暖かくしてください。
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