【札幌】1つのメニューをとことん極めた!韓国発のヨーグルトアイス&絶品シュークリーム専門店

朝の情報コーナー『モニプレ!』では、1つのメニューにとことんこだわった札幌の変わり種専門店をクイズ形式で紹介しました。スタジオでは、出演者陣が店舗の正体を予想しながらその魅力を深掘りしていきました。今回は、道内初上陸を果たした注目のスイーツ店と、素材への情熱から生まれたこだわりの洋菓子店をご紹介します。

スタジオで企画を進行する小俣アナウンサーと解答者のアナウンサー陣

道内初上陸!自分好みにカスタムできる「YOGURT WORLD」

COCONO SUSUKINOにオープンした「YOGURT WORLD」の店頭

1軒目に登場したのは、札幌市中央区の商業施設「COCONO SUSUKINO」3階にオープンしたばかりの「YOGURT WORLD COCONO SUSUKINO店」です。本場・韓国で300店舗以上を展開している大人気チェーンで、日本国内では23店舗目、北海道内には今回が初上陸となりました。

こちらの最大の特徴は、ベースとなるヨーグルトアイスに多彩なトッピングを組み合わせる自由度の高さにあります。店頭にはフルーツやお菓子など30種類以上のトッピングが並び、流行の「ドバイチョコ餅」なども用意されています。代表の佐々木さんは「30種類以上あるたくさんのトッピングの中からご自身で選んでいただいて、自分好みのヨーグルトアイスを完成させて食べていただけるっていうのが一番の特徴かなと思います」と語ります。

04:32のシーン

スタジオでは、通常メニューとして人気の「イチゴチョコシェルワールド」(1,550円)を小俣さんが試食しました。イチゴやチョコレート、チーズケーキなどが豪快にトッピングされた一品で、口に運ぶと酸味はほんのりでとてもさっぱりとしており、ソフトクリームとシャーベットの中間のような爽やかな口当たりが好評でした。

発酵バターの衝撃!「pâtisserie beurre」のザクカリ食感

赤を基調としたオシャレな外観のシュークリーム専門店「pâtisserie beurre」

2軒目として紹介されたのは、札幌市厚別区にある「pâtisserie beurre(パティスリー ブール)」です。赤を基調としたお洒落な店構えが印象的なお店で、店名の「ブール(beurre)」はフランス語で「バター」を意味しています。有名ホテルや洋菓子店で長年修業を積んだオーナーの白木さんが立ち上げました。

割るとあふれんばかりにクリームが詰まった「アマンド」の断面

白木さんは修業時代にフランス・イズニー社の発酵バターに出会い、その美味しさに強い衝撃を受けたといいます。「このバターをたくさんの人に食べてほしい」との思いから、なんと翌日には店舗オープンに向けて行動を開始しました。そして、豊かなバターの風味を最も引き立てて味わってもらえるスイーツとして辿り着いたのが、シュークリームの専門店でした。

ショーケースには常時7種類の個性豊かなシュークリームが並んでいます。中でも人気No.1を誇るのが「アマンド」(330円)です。アーモンドをのせて砂糖をキャラメリゼした生地はザクッとした心地よい歯ごたえで、中にはオレンジ風味の特製クリームが隙間なくぎっしりと詰められています。試食した田口アナと福永アナも、生地の香ばしさと濃厚なクリームの調和を絶賛していました。こだわりの逸品を味わいに、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

【施設・営業情報】

  • YOGURT WORLD COCONO SUSUKINO店 場所:札幌市中央区南4条西4丁目 COCONO SUSUKINO 3階 営業時間:午前11時〜午後11時 電話番号:070-3337-5195
  • pâtisserie beurre(パティスリー ブール) 場所:札幌市厚別区厚別西3条2丁目 営業時間:午前10時〜午後6時 定休日:水曜、第1・第3木曜 電話番号:011-375-1406

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SODANE編集部

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