【推しごはんのお供】白米が止まらない神おかずランキング!約1200通から選ばれた第1位とは!?

白いご飯が何杯でも進む、最高のお供といえば何でしょうか。今回は情報番組『イチオシ!!』の「推しシリーズ」第5弾として、約1200通のメッセージをもとに作成した「わたしの推しごはんのお供ランキング」をご紹介します。白米が大好物な森唯菜アナウンサーと多田萌加さんが、絶品のお供や意外なアレンジを調査しました。

白米が大好物という森唯菜アナウンサーと多田萌加さん

定番の磯の味から背徳アレンジまで!第10位〜第6位

30票を獲得して第10位となったのは「のり」です。真っ白なご飯をくるりと包んでいただく、昔ながらの定番です。

第10位に選ばれた「のり」

そして33票で同率第9位に並んだのが「バター」と「なめ茸」でした。醤油を一回しするだけで背徳の味になるバターと、ご飯に絡みつく濃厚なとろみがたまらないなめ茸という、食卓の人気者が揃いました。

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視聴者からは、バターご飯になめ茸を乗せるハイブリッドアレンジも紹介されました。バターのコクと甘みになめ茸の塩気が合わさり、多田萌加さんは「クリーミー感が包んでくれているというか、洋風になる感じ」と絶賛しました。

同率9位の「バター」と「なめ茸」を合わせたご飯

第7位には鮮やかな赤色とピリッとした辛味が食欲をそそる「明太子」(39票)、第6位には独特の深いコクと磯の香りが熱々のご飯によく似合う「塩辛」(47票)がランクインしました。

第6位にランクインした「塩辛」

甘めの醤油味で愛されるロングセラー!第5位「アラ!」

第5位は50票を獲得した「のりの佃煮」です。注目を集めたのは、兵庫県のブンセンが手掛ける「アラ!」でした。1961年発売のロングセラー商品で、ヒトエグサ(アオサノリ)をじっくり煮込み、佃煮に合う特製の醤油を使って甘めの味付けに仕上げています。

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ブンセン代表取締役社長の田中智樹さんは「アオサをじっくり煮込んで、なめらかな食感ののりの佃煮を甘めの味付けにして、小さなお子さんでもおいしく食べていただける、そういう味を目指しております」と語ります。試食した多田萌加さんも「のりが生き生きしている感じがする」と感嘆していました。3月31日は「アラ!の日」に制定されています。

極上の食感!第4位「ゴロっと北海ホタテの焦がし醤油ふりかけ」

第4位は55票を集めた「ふりかけ」でした。なかでも話題となった澤田食品の「ゴロっと北海ホタテの焦がし醤油ふりかけ」は、北海道産の干し貝柱と青森県産のホタテ水煮を使い、まるで浜焼きのような香ばしい味付けに仕上げた贅沢な生ふりかけです。

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澤田食品の常深周子さんは「同じ貝柱でも違う製造方法の2つの貝柱を使うことで食感を生み出しています」とこだわりを明かします。噛むほどにホタテの濃厚なうま味が広がります。

第5位ののりの佃煮として紹介されたブンセンの「アラ!」

ちなみにマスコット「いかべえ」の体重は、白ご飯にちなんで465.8キログラムに設定されているそうです。

ご飯もお酒も止まらない!番外編「オススメ鮭フレーク」

番外編として紹介されたのが「オススメ鮭フレーク」です。久世福商店の「大人のしゃけしゃけめんたい」は、1000点以上ある商品の中で一番人気を誇ります。バイヤーの竹内正志さんは「あえて小さめに仕上げることで、明太子のうま味や辛味が鮭フレーク全体にまんべんなく行き渡り、どこを食べてもフワッとうま味を感じることができる」と語り、森唯菜アナウンサーも「コレはリピートですね」と太鼓判を押しました。

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さらに多田萌加さんの推しとして、馬場音一商店の「ラー油鮭ン」も登場しました。鮭フレークにラー油やニンニクの芽、フライドガーリック、ごまを合わせた旨辛な一品で、森唯菜アナウンサーも「油がちゃんと染みているからすごいしっとりしている」と絶賛。ご飯はもちろん、おつまみや麺類へのアレンジにもぴったりです。

多田萌加さんおすすめの馬場音一商店「ラー油鮭ン」

濃厚なうま味と驚きのアレンジ!第3位「たらこ」&第2位「卵」

第3位は79票を集めた「たらこ」です。プチプチと弾ける食感と濃厚なうま味が特徴で、しょうゆや一味唐辛子をちょい足しして楽しむという視聴者の声も寄せられました。

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第2位には95票を獲得した「卵」が入りました。とろりと絡む黄金の輝きが魅力の卵かけご飯ですが、視聴者からは砕いたポテトチップスとめんつゆを合わせる斬新なアレンジが提案されました。

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実際に試食した森唯菜アナウンサーは「タコライスのフライドオニオンかけたみたいな、異国風な感じ」と表現。ポテトチップスのザクザク感と香ばしさが加わることで、白米が驚くほど進む一杯に仕上がります。

砂糖やバターのちょい足しで劇的変化!第1位「納豆」

堂々の第1位に輝いたのは、207票と圧倒的な支持を集めた「納豆」でした。視聴者からは砂糖をちょい足しするアレンジが寄せられ、粘りが格段に増してクリーミーな口当たりに変化します。半信半疑で試食した多田萌加さんも「甘いけど、嫌な甘みじゃないかも…」と驚きの声をあげました。

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さらに、温かいご飯にバターをのせて納豆をかける背徳アレンジも大好評でした。森唯菜アナウンサーは「納豆はこんなに濃いのに、バターのまろやかさも感じる」と舌鼓。多田萌加さんも「結果バターって、なんで9位なの!?」と笑顔を見せました。身近なお供にひと工夫加えて、毎日のご飯を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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