天才が作る魔法の一杯に安田が感動!<スープカレーNo.1決定戦>▼ハナタレナックス
2026.11.05
毎週木曜深夜に放送している「ハナタレナックス」。
11月5日の放送は「キング・オブ・スープカレー」第11夜をお届け。
札幌で一番うまいスープカレーはどこなのか?
チームナックスが独断と偏見で、この長年の論争に終止符を打つべく食べて食べて食べまくる「キング・オブ・スープカレー」。
札幌スープカレーが「文化庁100年フード」に認定されたことを記念し、札幌市民のソウルフードである「スープカレー」のキングを決定する!
A・B各ブロック計8店による一次審査を終え、戦いはついに最終審査へ。
「スープカレーは二度通え」という通の格言に従い、ファイナリスト4軒を再訪して頂点を決めることとなった5人。
しかし、待ち受けていたのは「全4店舗で1人につき丸々1杯ずつ試食(1日で計4杯完食)」という、胃袋の限界を試す過酷なルールだった…。
かつて「カレー王」を自称するほどカレーを食べ歩いた最年少・音尾も今や50歳。
全員が五十路を越えたメンバーの胃袋には早くも暗雲が立ち込める。

最終審査の1軒目として乗り込んだのは、西区山の手の「gopのアナグラ」。
「客の好みは考えてない!?」と言い放ち、ダシの旨み系が主流の現代においてスパイス一本勝負を貫く玄人好みの名店だ。
「事前に好きなメニューを自由に注文可能」というルールの下、どうしても決めきれず、別番組のロケ先から店主へ直電して相談していた大泉。
その結果、シーフードにチキンをトッピングするという大泉らしい欲張りな一杯が登場し、メンバーからは冷ややかな視線が注がれる。
さらに、自家製辛みペーストによる繊細な味の変化を楽しむ安田、奥深い醤(ジャン)の旨みスープに強気の「辛さ50番」で挑む戸次、具沢山のスペシャルカレーを豪快にすする森崎と、それぞれメンバーのこだわりが炸裂。
一方、全店舗で具材を「チキン」に統一し、厳格な審査基準を貫こうとした"カレー王"音尾だったが、あまりのシンプルさに「みんなの具がうらやましい」と切実な本音をこぼしてしまう…。
ハナタレナックス
『キング・オブ・スープカレー 最終審査①』
11月5日(木)深夜0時21分~(北海道ローカル)
<出演>TEAM NACS(森崎博之、安田顕、戸次重幸、大泉洋、音尾琢真)
土屋まり(HTBアナウンサー)
