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自由研究に読書感想文・・・苦手だった夏休みの宿題を北海道民に聞いてみた!

本州より短い北海道の夏休みもあとわずか!そろそろ宿題に頭を悩ませている家庭も多いのではないでしょうか?

先週のイチモニ!Question「夏休みの宿題いつやる?」では、「最後に追い込む」という回答がダントツ!

では、そんな夏休みの宿題で苦手な宿題は?を北海道民の皆さんに聞きました。

Q・夏休み 苦手な宿題は?

1・ワーク・ドリル   888人  9%

2・読書感想文・絵日記 5,012人 53%

3・自由研究      3,304人 33%

4・そのほか      557人  5%

半数以上が「読書感想文・絵日記」が一番苦手と回答!

ワーク・ドリル

砂川市 女性 10代 「最終日前にやっちゃう派なのでめんどくさいです」

札幌市 女性 30代 「毎日やろうとして、面倒になって、明日でいいや!と先延ばしにして、かなり残っていたのを思い出しました。」

札幌市 女性 30代 「まさに昨日の夜娘がドリルを夜中の2時までやって終わらせていました笑」

稚内市 女性 30代 「いつも夏休み最終日にお母さんに怒られながらやってました…」

恵庭市 女性 40代 「毎日コツコツやるのが苦手で、いつも夏休み最終日と始業式の日家に帰ってからの二日で仕上げていました。」

札幌市 女性 40代 「母が良かれと思って宿題のほかに、たくさんの市販のドリルを買って、それをやり終えるのが1番大変だった。思い出すだけで辛い。」

千歳市 女性 40代 「1日少しずつ、っていうのが苦手です。一方、読書感想文は妹の同級生に頼まれて書いた時、出来が良過ぎて市内の銀賞を取ってしまいました。」

岩見沢市 女性 50代 「夏休み最終日に一夜漬けで家族総動員で片付けていた記憶があります。今考えるとゾッとしますね。親にも申し訳なかった。遊んだ思い出も楽しかったですけどね。」

札幌市 男性 50代 「小学生時代はドリルが苦手で夏休み終わり直前まで手をつけないことがありましたネ。」

札幌市 女性 60代 「…かつての思い出ですが、苦手のお勉強が沢山あって焦りの後半戦でしたね。」

幕別町 男性 60代 「もう半世紀前にもなるがドリルは面倒くさくてほとんどやらずに提出したら宿題としてまたやり直しをさせられた。」

やはり、最後まで残してしまい大変だったという回答が多かったです。

夏休みの宿題の中でも、量が多めのワーク・ドリル。毎日コツコツやれば楽なのに、どうしても手が進まない...あるあるですね!

読書感想文・絵日記

読書感想文

江別市 女性 10代 「読書感想文は本っ当に苦手でした。本を読むことは大好きですが、書き方がわからなかった…。書き方を学校で教えて欲しかったです〜?」

苫小牧市 女性 20代 「本より漫画派だったので、読書感想文は難解の宿題でした。ネット検索で出てくる文章を書き写して先生に怒られたのがいい思い出です」

恵庭市 女性 20代 「本を読んで感想を書くのが昔から苦手です。何を書いたら良いのか、大人になった今でもよくわかりません。」

美唄市 男性 30代 「小さい頃から本を読むのが苦手…歳を取った今でも本を読むのが苦手です。読書は自分に向いてないと思う様にしてます。」

浦河町 女性 30代 「読書感想文は本当に苦手で、いつもあらすじをアレンジして感想のように書いていました(笑)」

苫小牧市 女性 40代 「読書感想文、嫌いでしたね〜(*_*)本の後書き読んで楽しようと思っても、内容わからないからできなくて(笑)」

旭川市 男性 40代 「本を読むのも苦手、文章を書くのも苦手・・・。夏休みの読書感想文は最悪の気分になりましたねぇ。でも今は、不思議と読書が趣味です。」

札幌市 男性 50代 「本を選ぶ、読む、書く…苦手です(泣)。」

岩見沢市 女性 50代 「原稿用紙5枚!とか規定枚数になかなかたどり着かずいろいろ工夫をこらしてました。」

恵庭市 男性 60代 「今は図書館から本借りて読んでるけど学生の頃はマンガしか読んでなかったな」

滝川町 女性 60代 「読書感想文は、あらすじのようになってしまって、無理でした。」

標茶町 女性 70代 「感想文が書きやすそうな本選びから始まって読んで、感想文を書くのが面倒だった。」

「書き方がわからない!」「あらすじっぽくなってしまう!」「そもそも読書が苦手!!!」などなど、様々なコメントをいただきました!

なかには「漫画版を読んで感想文を書いた!!!」という荒業な回答も!

絵日記

札幌市 女性 20代 「絵日記は毎回ため込んで、最後にごちゃごちゃになってました笑」

札幌市 女性 20代 「日記が全然できませんでした。飽き性のために最初の3日くらいはすごく気合い入れて書くんですが、結局最後に思い出しながらまとめて書いてました(笑)」

旭川市 女性 30代 「絵日記は夏休み前に終わらせられないので…」

札幌市 女性 30代 「絵日記を毎日書くのを忘れてて、過去の新聞を引っ張りだして天気を調べたり、嘘の出来事を適当に書いたりしてました。」

札幌市 男性 40代 「絵日記…小学校の時は母が左手で文字を書いて手伝ってくれました…」

更別村 女性 40代 「絵日記の絵を描くのが苦手です。」

滝川市 男性 50代 「絵日記ですね。とにかく毎日書くことができず、最後にまとめて書いていましたが、何をしたか忘れて空想で書いてました」

北見市 女性 50代 「絵日記です。絵を描くのが苦手でした。」

函館市 男性 60代 「絵日記が苦手でした。毎日コツコツする事が出来ず、夏休み終わり近くにまとめて書いていましたが、思い出せず泣きながら書いていた事を思い出しました。」

伊達市 男性 60代 「日記は毎日書かないといけないので」

石狩市 女性 70代 「絵が最大の難関でした。」

「絵が苦手!」「最後に残しちゃって...」という方が多いなか、「いくら夏休みといっても、毎日イベントがあるわけではないので絵日記が苦手」という理由もありました。

自由研究

千歳市 女性 20代 「自分の生きてる世界に興味津々な人間しか自由研究と言う無理難題は提出出来ない!笑」

稚内市 女性 20代 「毎年お母さんに手伝ってもらってした。娘がいるので、数年したらその立場になるんだろいな〜と(^_^;)」

名寄市 女性 30代 「いつも親任せでした(笑)」

札幌市 女性 30代 「とにかく嫌でした…子供が小学生になった時『またか!』という思いでしたが、3年ほど前から自由研究が無くなりだいぶ助かってます。」

札幌市 男性 40代 「いつも悩んでいました。友達と集まって話していてもいつの間にかゲームで遊んでました。」

北広島市 女性 40代 「家族総出で仕上げたことを覚えています。計画ばかりが壮大なもので、家族に迷惑をかけておりました。笑」

札幌市 男性 50代 「いつも何をやればいいか分からず、必ずギリになっていた思い出が(笑)」

札幌市 女性 50代 「自由研究です。毎回やる、やらないも自由なんじゃないかなぁと、思いながら親に手伝ってもらってました。」

苫小牧市 女性 60代 「自由なテーマは何をしたら良いかいつも迷って結局ギリギリに絵を描いていたような気がします。」

札幌市 男性 60代 「何をやっていいか毎回ネタ切れの記憶が・・」

泊村 女性 70代 「はるか昔ですが、すごく苦手でなやみましたよ!」

やはり、自由研究のネタに困って家族に頼るというケースは、どの世代にも共通してあるようです。

苦労の声がある一方で「最近は自由研究の提出が任意になって助かっている」というコメントもありました。

その他

ラジオ体操

札幌市 女性 30代 「朝早起きしてのラジオ体操です。」

札幌市 女性 40代 「宿題とは違うけれどラジオ体操!!何よりも朝の早起きが辛かったなぁ〜(笑)」

札幌市 男性 50代 「ラジオ体操。自宅で判子押して誤魔化していめした。今、小学校では夏休みの課題提出は義務ではないので、ドリルや自由研究等はやらない家庭が多いようです。」

朝顔の観察

札幌市 女性 50代 「朝顔の観察。毎日見たってたいした変わらない。」

旭川市 女性 50代 「朝顔の観察とか苦手でした!夏休みが始まってすぐに一気に終わらせるタイプ。毎日コツコツと…というのが、いまだに苦手です!」

やっぱり...

函館市 男性 10代 「全部(笑)」

札幌市 女性 20代 「全部苦手だった!!!!」

札幌市 女性 30代 「全部です!笑」

千歳市 女性 40代 「思い浮かんだ宿題全てでした」

北斗市 男性 60代 「全てです!」

学生時代のオアシスともいえる夏休み、やはりどんな宿題も苦手だった!という方も多かったです!

子供の宿題に頭を悩ませている方も多くいるのではないでしょうか?これも夏の風物詩の一つでしょうかね。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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