冬の北海道十勝の海岸に打ち上げられる幻想的な”ジュエリーアイス”に音楽が融合!札幌「ユニバーサルライブジャズ」

いよいよ今年もそんな時期になりました! ジュエリーアイスの季節です。大津海岸に宝石のように輝く氷塊が打ち上がるのは、12月中旬以降ですが。私の周囲では、もうジュエリーアイスの話題でいっぱいです。

_MG_2167.jpg

命名したのは2012年2月。それ以来、私の人生は変わりました。こう書くと大げさに響くかもしれませんが、本当です! なにせ2ヶ月ほどしかないシーズン中、帯広から車で1時間かけて50回近くジュエリービーチに通うのですから。

_MG_4667-2.jpg

私にとっての今シーズンの幕開けは、12月3日(土)に札幌である「ユニバーサルジャズライブ」です。私が撮影したジュエリーアイスをバックに7名の北海道を代表するジャズミュージシャンが即興演奏を展開します。

2009年から風景写真を撮り始めましたが、常に興味あるのは「写真」と「音楽」の融合です。特にジュエリーアイスは、これまでたくさんの音楽家とコラボし、YouTubeなどで発表してきました。

幕別町百年記念ホール(2021年)、豊頃町える夢館(2022年)とこれまで2回「Jewelry Ice Live」を企画運営してきました。そして、ついに札幌進出(?)。たくさんの人にジュエリーアイスを写真と音楽で体感してもらうチャンス到来です。

コンサートの最後は「Jewelry Ice Love」。これはジュエリーアイスのテーマソングで、作曲は箭原顕さん、歌はMizuho & Kenさん、作詞は私です。参加ミュージシャン全員での演奏になります。もちろんバックには40枚の写真が投影されます!


 

ユニバーサルジャズライブ:https://sapporocityjazz.jp/event/universal2022/

 

浦島久写真集『Jewelry Ice』: https://www.amazon.co.jp/Jewelry-Ice-ジュエリーアイス-浦島久写真集-浦島/dp/4924729248/ref=sr_1_14?qid=1669091577&s=books&sr=1-14&text=浦島+久

ブログ「浦島久の玉手箱」:http://www.joyworld.com/blog/

 

豊頃町:http://www.toyokoro.jp

1

この記事を書いたのは

浦島久(うらしま・ひさし)

1952年北海道豊頃町生まれ。小樽商科大学(経営学)卒、帯広畜産大学修士課程(農業経済)修了。

大学卒業後に松下電器産業株式会社(現社名:パナソニック株式会社)へ入社するが、1977年に北海道へUターンし、帯広市にて英語教室「イングリッシュハウス・ジョイ」を設立。現在は、ジョイ・イングリッシュ・アカデミー学院長、小樽商科大学特認教授、豊頃町観光大使。

著書に『音読JAPAN』(IBC),『1分間英語で自分のことを話してみる』(共著、KADOKAWA)、『話すための英作文1秒反射トレーニング』(共著、DHC)など40冊。写真集として『Jewelry Ice』(十勝毎日新聞社)、『ハルニレ』(IBC)がある。趣味は、写真(風景)、音楽(ジャズ)、カーリング(世界シニアカーリング選手権2009、2010、2013、2014、2018出場)。

ブログ「浦島久の玉手箱」
http://www.joyworld.com/blog/

合わせて読みたい