札幌のシンボル「テレビ塔」から冬の景色を切り取ったら、ますます自分の街が好きになった
2026.02.25
さっぽろ雪まつりも終わり、つかの間の落ち着きを見せる街の中。いまさっぽろテレビ塔からの景色はどんな感じなのか撮影してきました!


午前中に行きましたが観光客で賑わうテレビ塔は、海外の方がほとんどでした。この日はとってもいいお天気で、冬特有の淡い水色の空と雪の美しさにまずは定番のこの景色から。

テレビ塔から見下ろす、この日の光が差し込む大通公園は札幌の中で誇れる景色のひとつだと思います。札幌生まれ札幌育ち30年以上のわたしが保証します!

窓ガラスに「札幌」の文字が書かれていたのでそれも一緒にパシャリ。自分なりの札幌の景色と撮影すると楽しめそうですよ~


ドキドキしながらも試してみたくなるのが「怖窓」。なんと読むかわかりますか?…もうそのままです!「こわそ~」度胸試しに覗いてみてはいかがでしょう。テレビ塔の足まで見えますよ~!



いつも不思議に思うのが、テレビ塔の約90mの高さの展望台から見る地上はなぜミニチュアのように見えるのかということ。調べてみると、どの高さからどんな角度で見るかによってそのように見えるんだそうです。装飾されたツリーの写真なんて特に、子供が雪を敷き詰めた模型の上に人形と一緒に置いたように見えませんか?


札幌の青空に映えるテレビ塔。街を見守るテレビ塔。札幌のシンボルに出かけてみたら冬の街の美しさに出会えました。テレビ父さん、これからの札幌の街もどんなふうに変わっていくのか見届けてね!
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