雪が積もる前に・・・今行きたい 札幌から1時間半 喜茂別町・京極町 写真旅!

おすすめ 「北海道」oh写真旅!

札幌から1時間半ほど、喜茂別町と京極町エリアをめぐります。

中山峠からは晴れていればこんな風に・・・(小俣さん撮影の写真を交えてお届けします)

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もうすっかり雪景色の中山峠を下って喜茂別町と京極町を巡ります。

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京極町に入ってすぐ、人気のうどん店、名水うどん 野々傘(ののさん)。

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お邪魔したときの気温はまだプラス5度くらいだったのに野々田さんは、この元気と笑顔!

雄大な羊蹄山とおいしいうどんを一緒に楽しんでほしいと15年前にオープンした名水うどん 野々傘(ののさん)。うどんのコシ、味、ボリューム、全てがお客さんを虜にします。

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そのうどんの味の秘密をちょっとだけ体験。うどんダンシング~♪

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うどんは「踏み」と「熟成」を2日で3回繰り返します。これで旨さとコシがでるんだそうです。うどんを待つ間に直売所へ!

お邪魔したのは喜茂別町の伏見直売。お店の前からも羊蹄山が見えるんですよ!店内には地元の美味しい野菜がいっぱいです。

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シルクスイートというサツマイモ掘ってから熟成させたもの。

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羊蹄山を眺めるオススメの場所もありますよ。国道沿いの相川ビューポイントからは羊蹄山が真正面に!

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続いて中里(さと)地区牧場タカラ。ここから見えるのは…
なんと双子羊蹄山と呼ばれる尻別岳との2ショット!

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羊蹄山、見えてきましたよね?夕暮れを前に再び名水うどん 野々傘(ののさん)へ。

これが3回目の熟成を終えた麺。

新作メニューを作って待っていてくださいました。

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『羊蹄の恵み白菜鍋』まさに今の羊蹄山。実は麺の上にジャガイモやお餅、ルスツの豚肉、そして白菜と羊蹄山のふもとの味覚がぎゅっと詰め込まれています。

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白菜の甘み、ダシ…やっぱりうどん!一気に体が温まる一品です。

そして野々田さんおすすめの絶景スポットに案内していただきました。

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【場所情報】
■名水うどん 野々傘(ののさん) 京極町更進466 
0136‐42‐2381 午前11時~午後2時30分 月曜休み
※土日祝は午後3時まで 夜営業あり ※冬期は変わります
【ちく玉天うどん 950円】
新メニュー【羊蹄の恵み 白菜鍋 1350円】

■伏見直売 喜茂別町伏見13‐15 
0136‐33‐2168 午前9時~午後4時 不定休
【石焼いも 300円】 
 
■相川ビューポイントパーキング
喜茂別町49-2 国道276号沿い

■中里ビューポイントパーキング

喜茂別町中里2‐9 牧場タカラ前

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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