びっくり!!札幌市内で1000円のぜいたくランチ【世界のデリシャス第2弾】インフルエンサー モエーリ・カツミが札幌市内で豪勢なランチを約千円で食べられるお店を発信します!
2026.01.08
北海道の朝を彩る情報番組「イチモニ!」(HTB)の人気コーナー「世界のデリシャス」。世界的なインフルエンサー(?)ことモエーリ・カツミさんが、札幌にいながらにして世界の本格グルメを堪能するこの企画。

今回のテーマは、お財布に優しく心は満たされる「約1000円のぜいたくランチ」です。SNSでもバズり中の、ボリューム満点&本格派な2軒をご紹介します!
1. 【中国】刀削麺を頼むと「バイキング」が無料!?驚愕のコスパ:運城飯店(東区)
まずモエーリさんが向かったのは、地下鉄東豊線・元町駅から徒歩1分の場所にある『運城飯店(うんじょうはんてん)』。


※VTRでは午後8時までの営業となっていますが、実際には午後10時までの営業です。お詫びして訂正いたします。
赤い提灯が並ぶ家庭的な雰囲気の店内で、本格的な中国料理が楽しめると評判のお店です。
職人技が光る「酸辣ニラ刀削麺」
ここでのおすすめは、中国発祥の「酸辣(サンラー)ニラ刀削麺」(1080円)。

刀削麺とは、小麦粉の塊を特殊な包丁でシュッ!シュッ!と削り落として茹で上げる麺のこと。

熟練の職人技によって削り出された麺は、厚みにばらつきがあるため、スープがよく絡み、もちもちとした独特の食感が楽しめます。


サービスの域を超えた「食べ放題バイキング」
このお店の凄さはここから。

なんと、ランチメニューを注文すると、店内のバイキングコーナーが追加料金なしで食べ放題になるんです! 並んでいるのは、ラー豆腐、豚肉の煮込み、ニラチャーハン、さらにはデザートのフルーツまで10種類以上。

店主の藤澤さんによると、東京で見かけた面白いスタイルを参考に始めたところ、どんどんメニューが増えていったのだとか。「お客さんにお腹いっぱい食べてほしい」というサービス精神の塊のようなお店です。
2. 【ベトナム】本場の味を札幌で!1000円で旅行気分:ホアセン レストラン(中央区)
続いて訪れたのは、すすきの駅から徒歩5分の『ホアセン レストラン』。

ベトナムから取り寄せた家具やランタンが飾られた店内。

一歩足を踏み入れるとそこはもうベトナム!
圧倒的ボリュームの「ホアセンセット」
平日のランチ限定で提供されているのが、店名を冠した「ホアセンセット」(1000円)。

ベトナムを代表する麺料理「フォー」に、揚げ春巻き、生春巻き、サラダがセットになった、まさに「ぜいたく」な一品です。

特にこだわりのスープは、豚骨と牛骨を合わせて約2日間じっくり煮込んだもの。

3種類の肉が織りなす「バイン・ミー」
もう一つのおすすめが、ベトナム風サンドイッチの「バイン・ミー」。

こちらには、レバーのパテ、焼きチャーシュー、ベトナムハムの3種類のお肉が贅沢にサンドされています。

外はカリカリ、中はふわふわのフランスパンとの相性も抜群です。

オーナーのチャン・バン・リンさんは、コロナ禍で海外旅行に行けない時期に「わざわざベトナムに行かなくても、札幌で本場の味を楽しめる場所を作りたい」という思いでお店をオープンさせたそうです。
まとめ:札幌で世界を味わう「1000円の魔法」
今回ご紹介した2軒は、どちらも1000円前後という価格ながら、店主のこだわりと「お腹いっぱいになってほしい」という愛情が詰まったお店ばかり。札幌の冬、寒さを吹き飛ばすような熱々でデリシャスな「世界旅行」に出かけてみてはいかがでしょうか?
【紹介したお店】
■運城飯店 札幌市東区北24条東15丁目
定休日:月 電話:011-743-0605
営業時間:午前11時~午後2時 / 午後5時~午後10時
※VTRでは午後8時までの営業となっていますが、実際には午後10時までの営業です。お詫びして訂正いたします。
■ホアセンレストラン 札幌市中央区南7条西3丁目
定休日:水 電話:011-596-0288
営業時間:午前11時~午後3時 / 午後5時~午後10時
次はどんな世界の「デリシャス」が待っているのか、モエーリさんの次なる発信をお楽しみに!
