ファイターズ今川優馬選手と「しゅうねん散歩」!!執念で取材交渉‼やさしくまじめな人柄があふれ出る爆笑ロケ でも実は出演したかったのは…
2026.01.09
北海道日本ハムファイターズの「執念男」こと今川優馬選手が、自身の地元である札幌の地元周辺を巡る――。朝の情報番組「イチモニ!」で放送された人気企画『今川優馬のしゅうねん散歩』の様子を、熱気そのままに再現したスペシャル記事をお届けします。

新春の青空の下、標高531メートルの藻岩山から始まったこの旅は、今川選手の素顔と地元愛、そして今シーズンにかける熱い決意に満ちたものとなりました。
藻岩山からスタート!「執念男」は「執念パパ」へ
2026年最初のゲストとして登場したのは、札幌が生んだスター、日本ハムファイターズの今川優馬選手です。

舞台は、札幌の街並みを一望できる藻岩山山頂展望台。氷点下の寒さも吹き飛ばすような笑顔で、おなじみの「執念!」ポーズを披露してくれました。

今川選手にとって、藻岩山は思い出深い場所。2年前には紅葉を見に来たほか、奥様とのデートでも訪れたことがあるのだとか。

そんな彼には、昨年、第一子となる長女が誕生。「執念先輩」から「執念パパ」へと進化した今川選手は、「娘と目が合った時にニコッと笑ってくれると、嫌なことが全部吹き飛ぶ」と、デレデレのパパの顔を覗かせました。

展望台では、今年で運行開始から68周年を迎える「札幌もいわ山ロープウェイ」をお祝いし、記念のサインボールを贈呈。「しゅうねん(周年)」という言葉に敏感に反応し、力強く「68執念」と書き込む姿に、新年早々、並々ならぬ気合が感じられました。
地元・南区で見せた「スター」の素顔と温かい交流
次に向かったのは、今川選手が生まれ育った南区・藻岩下(もいわした)エリアです。

かつてランニングコースとして走り込んでいたというこの場所は、まさに彼の「庭」。

歩いていると、介護老人保健施設「フォーシーズン南34条」の皆さんが外で出迎えてくれるというサプライズが。ファイターズのTシャツを着て待っていたファンもおり、今川選手は一人ひとりとハイタッチ。


「たくさんホームランを打って、ファイターズを優勝させます!ぜひエスコンフィールドに来てください!」 と、地元の方々を前に力強い決意表明を行いました。
「執念」でこじ開けた!?行列必至の和食処『しんゆう亭』

お腹が空いてきた一行が目をつけたのは、石山通沿いにある人気店『和食処 しんゆう亭』。

しかし、入り口には無情にも「心込めて準備中」の看板が……。
ここで諦めないのが「執念散歩」。ダメ元で交渉に当たると………

なんと店主夫妻は熱狂的なファイターズファン!「2時で閉店だったけれど、オーケーです!」と、特別に店内に招き入れてくれました。

執念で最高の定食とどんぶりを堪能!
いただいたのは、お店一番人気の「さばの味噌煮定食」(1,200円)と、ボリューム満点の「煮豚丼」(1,200円)。


さばの味噌煮: 4時間かけてじっくり煮込まれたサバは、骨までホロホロ。自家製のタレが絶品です。
煮豚丼: 厚さ8ミリの豚バラ肉が何枚も重なり、キムチとの相性も抜群。



「めちゃくちゃ美味しい、ご飯が進む!」と、アスリートらしく豪快に頬張る今川選手。

実はこのロケの日は、お店のオープン2周年という記念すべき日。

ここでも「2執念」と書かれたサインボールを贈り、店主の郷古さんと熱い握手を交わしました。
昨シーズンの悔しさを糧に――「モイネロキラー」の真実

続いて訪れたのは、今川選手も「ずっと気になっていた」というスイーツの名店『CAFE de ROMAN(カフェ・ド・ロマン)藻岩店』。


今川選手に取材交渉をお願いしたところ…さすが今川選手!執念で取材オーケーに!?


ここで2人は、地元で愛され続ける「チョコモンブラン」(580円)と「いちごのショートケーキ」(580円)を堪能。


一口食べると「うんま!チョコが濃厚で溶けますね」と至福の表情に。

そんな甘いひとときの中で、話題は昨シーズンの振り返りへと移ります。

「正直、シーズンを通して一軍にいられなかったのは、すごく悔しかった」

プロとしての厳しさを噛み締める一方で、今川選手には大きな自信もありました。それは、ソフトバンクの絶対的エース・モイネロ投手からのホームラン。


「自分の中では日本で一番のピッチャーだと思っている。優勝するためには彼から打たないといけない」 周囲から「モイネロキラー」と呼ばれることについても、「その相性の良さをしっかりとアピールして、自分の実力でスタメンを勝ち取りたい」と、内に秘めた闘志を燃やしました。

ちなみに、こちらのカフェも今年で10周年。

もちろん「10執念」のサインボールが贈られました。
衝撃の結末!?「しゅうねん散歩」はもう嫌だ!?
散歩の最後は、南区にある伏見稲荷神社へ。雪が舞う厳かな雰囲気の中、今シーズンの活躍を祈願しました。

しかし、ここで今川選手から衝撃の告白が飛び出します。

実は……今川選手が本当出たいのは、イチオシ!!の「しあわせ散歩」だったのです!!

今川選手は「来年こそは、ぜひオファーをお願いします!」と、最後までユーモアたっぷりに締めくくりました。
地元・南区の温かい人々と美味しいグルメ、そして何より今川選手の真っ直ぐなキャラクターが光った今回の特集。 「執念」を燃やしてグラウンドを駆け抜け、いつか「しあわせ」を掴み取る。そんな今川選手の2026年シーズンから目が離せません!
