エビ天10本で500円!札幌・手稲「馬鹿値食堂」&東区「餃子製造所」の衝撃爆盛りランチを徹底紹介!

【札幌】500円でお釣りも!?超絶コスパ「激安ランチ」特集!エビ天10本丼にザンギたっぷり卵かけご飯まで!

年明けから何かと出費が重なり、気づけばもう3月。長引く物価高で「ランチ代くらいは節約したい、でも妥協はしたくない!」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

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そんなあなたに朗報です。札幌には、なんとワンコイン(500円)前後で、味もボリュームも大満足できる「奇跡のランチ」が存在します。今回は、HTBの番組「イチモニ!」で紹介された、札幌の激安ランチの名店を徹底解説します。


1. 450円でザンギ6個!?「SAPPORO餃子製造所 本店」の衝撃TKG

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まず最初にご紹介するのは、東区にある「SAPPORO餃子製造所 本店」です。

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市内におよそ7店舗を構えるこのお店は、道産食材にこだわったモチモチの「肉厚餃子」や、看板メニューのジューシーな「ザンギ(鶏の唐揚げ)」で知られる超人気店です。

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通常、平日の限定ランチセットは950円ほどですが、本店にはオープン当時から愛されている「知る人ぞ知る」激安メニューがあるのです。

■ 数量限定「TKG(卵かけご飯)」 450円(税込)

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運ばれてきた瞬間、誰もがそのボリュームに目を疑います。

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「卵かけご飯」という名前からは想像もつかないほど、丼の周りには大きなザンギがなんと6個もトッピングされているのです。

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さらに、なみなみと注がれた具だくさんの「豚汁」までセットになって、お値段は驚きの450円。500円玉を出してお釣りが来るという、まさに価格破壊のメニューです。

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店長によると、通常のザンギ(約80g)を仕込む際に出る「端材(カットした際に出る小さなお肉)」を有効活用しているのだそう。「これだけだと正直赤字ですが、お店に来てもらうきっかけになれば」という店主の心意気が、この価格を支えています。

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2. エビ天10本の衝撃!手稲区「馬鹿値食堂」のワンコイン丼

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続いて向かったのは、手稲区にある卸売りスーパー「現金問屋 手稲店」の2階に店を構える、その名も「馬鹿値(ばかね)食堂」。名前からして期待が高まりますが、その実態は期待をはるかに上回るものでした。

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スーパーの奥に位置するこの食堂は、お昼時ともなれば多くの客で賑わう活気あふれるスポットです。

■ 1日20食限定「えび天丼」 500円(税込)

券売機でひときわ目を引く「えび天丼 500円」の文字。

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実際に提供された丼を見て、もえりさんも驚愕!

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なんと、エビ天が10本もそびえ立っているのです!さらに、舞茸と大葉の天ぷら、味噌汁、漬物まで付いています。

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衣はサクサク、中のエビはプリッとした食感。10本という圧倒的なボリュームですが、タレの味も絶妙で、女性でもペロリと食べられてしまう美味しさです。

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馬鹿値食堂ではこのほかにも、カツ丼:500円(味噌汁・漬物付き)カレーライス:400円、海鮮丼750円など激安メニューがいっぱい!

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■ なぜここまで安くできるのか?

料理長によれば、安さの理由は3つあります。

  1. 大量仕入れ: 母体であるスーパー自体が食材を大量に仕入れているため、他店より安く材料を確保できる。

  2. 家賃がかからない: スーパーの自社店舗内で営業しているため、固定費を抑えられる。

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  4. サービス精神: 「えび天丼に関しては一切利益はない。完全なサービス品です」と言い切る料理長。お客さんの「おいしかったよ」という声が、値上げをせずに踏みとどまる原動力になっているそうです。

最後に:店主たちの想いが詰まった「ごちそう」

今回ご紹介した2店舗に共通しているのは、単に「安い」だけではなく、そこにお客さんへの「感謝」と「おもてなしの心」が詰まっているということです。

「SAPPORO餃子製造所」は、食材を無駄にしない工夫から。 「馬鹿値食堂」は、スーパーの強みを活かした還元として。

どちらのお店も、厳しい社会情勢の中で「お腹いっぱい食べて喜んでほしい」という温かい想いで、今日も暖簾を掲げています。札幌にお住まいの方も、観光で訪れる方も、ぜひこの「神コスパランチ」を体験して、心もお腹も満たされてみてはいかがでしょうか。

※ご紹介したメニューは数量限定や平日限定の場合があります。また、価格や内容は取材当時のものですので、訪問前に最新の情報をご確認ください。


【店舗情報まとめ】

  • 【SAPPORO餃子製造所 本店】 住所:札幌市東区北12条東13丁目

  • 【馬鹿値食堂】住所:札幌市手稲区前田4条7丁目(卸売スーパー現金問屋手稲店 2階)

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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