「春休み、どこ行く?札幌近郊の『完全無料』遊び場2選!大型遊具から体験ゲームまで、親子で1日遊び尽くす決定版」
2026.04.01
進級・進学を控え、子どもたちが元気を持て余しがちなこの時期。親御さんたちの共通の悩みといえば、「どこに連れて行けばいい?」「出費がかさむのはちょっと……」という切実な問題ではないでしょうか。

そんな悩みを一気に解消する、「無料で一日中遊べる」札幌近郊の注目スポット2選をまりも先生が詳しくご紹介します!

1. イオンタウン江別内!天候を気にせず遊べる「ぽこ あぽこ」
まず訪れたのは、江別市にある「イオンタウン江別」の2階に位置する江別市子育てひろば「ぽこ あぽこ」です。


0歳から小学生まで!充実の大型遊具

ここは江別市が運営する子育て支援センターの一つで、驚くべきことに利用料は無料(※受付またはネットでの会員登録が必要)。
広々とした室内には、子どもたちが目を輝かせるアクティビティが満載です。

トランポリンや滑り台、ボールプールなど、全身を使って遊べる遊具が充実。

運動神経の向上も期待できる人気の壁登り体験もできます!


「3歳まで」など、年齢ごとにエリアが仕切られているため、小さなお子さんでも安心・安全に遊べる環境が整っています。
パパ・ママに嬉しい「お買い物」との両立
この施設の最大のメリットは、商業施設内にあること。

「ぽこ あぽこ」で子どもたちがたっぷり遊んだ後、そのまま下の階のスーパーで夕食の買い出しを済ませることができます。「遊ぶ」と「家事」を一つの場所で完結できるのは、忙しい保護者にとって最高の「お得ポイント」と言えるでしょう。
2. 科学の力で楽しく学ぶ!「札幌市下水道科学館」
次に向かったのは、札幌市北区にある札幌市下水道科学館です。

こちらも入館料は無料。普段なかなか目にすることのない「下水道の仕組み」を、ゲーム感覚で学べる体験型施設です。

ゲームで下水道を「救う」体験
最新のデジタル技術を使ったアトラクションが豊富で、子どもたちは夢中になって遊びます。

床に投影された川のゴミを足で踏んで消していく、全身を使った爽快なゲームや…

下水道管の中を調査するロボットを操作し、汚れを取り除くミッションに挑戦することもできます!
圧巻!巨大な下水道管の実物大モデル
館内には、実際に地中に埋まっている下水道管(中型サイズ)のモデルも展示されています。その高さは約2m。

番組では、新小学1年生になる子どもたち(身長約120cm)と並べて比較していましたが、その巨大さにはスタジオからも驚きの声が上がっていました。
毎月開催!世界に一つだけの「缶バッジ作り」
さらに、毎月第2・第4土曜日には、無料の製作体験も開催されています。

マンホール型の紙に好きな絵を描いて、自分だけの「マンホールバッジ」や「マグネット」を作ることができます。

春休みのお出かけを「賢く・楽しく」!
お出かけ前のチェックポイント
「ぽこ あぽこ」については、春休み期間中、大変混雑することが予想されます。公式ホームページで「混雑状況」を事前に確認してから足を運ぶのがおすすめです。
【施設情報まとめ】
◆江別市「ぽこ あぽこ」
開館時間:午前9時30分~午後5時30分(定員60名程度、入場制限あり)
◆札幌市下水道科学館
開館時間:午前9時30分~午後5時(月曜休館)
お金をかけずに、知的好奇心と体を動かしたい欲求を両方満たせる「無料スポット」。この春休み、ぜひご家族で訪れてみてはいかがでしょうか?
