【昭和レトロ】今年で100年!札幌で見つけたエモすぎる老舗グルメ巡り徹底解説【純喫茶の裏メニュー&衝撃名物ラーメン】

1926年の昭和元年から数えて、今年でちょうど100年
Z世代や観光客を中心に、どこか懐かしくて新しい「昭和レトロ」が今、大きな注目を集めています

今回の「イチモニ!」特集では、食べるだけで手軽にノスタルジックな気分に浸れる札幌の老舗名店をご紹介しました

リポーターのもえりがレトロな衣装に身を包み、小さなタイムスリップを味わえる2つの名店を巡ります


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琥珀色の空間にときめく、王道にして至高の「純喫茶オリンピア」

まず訪れたのは、札幌市中央区のオフィス街に佇む「純喫茶オリンピア」です 。昭和39年の創業から今年で62年を迎える、まさに札幌を代表する老舗の純喫茶

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一歩足を踏み入れると、そこにはまるで昭和の時代で時間が止まったかのような美しい空間が広がっています 。琥珀色に優しく輝くガラスのシャンデリアや、どっしりとしたレザー張りのソファ 。店員さんを呼ぶときにはテーブルに置かれた小さな鈴を鳴らすなど、細部にまでレトロなこだわりが散りばめられています

65種類以上もある豊富なメニューの中からいただいたのは、不動の人気を誇る「自家製プリン」(650円)です

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これぞ喫茶店のプリンといいたくなる、昔ながらの固めの食感が特徴 。ほろ苦いカラメルソースと、トッピングされた甘いホイップクリームのバランスが絶妙で、一口ごとにどこか懐かしい美味しさが広がります 。実はこのプリン、お店の天井裏から偶然見つかったという古い器をきっかけに誕生したメニューなのだそうです

さらに、喫茶店の定番であるメロン味の「クリームソーダ」(780円)のほか、SNSで話題を呼んでいるのが裏メニューの「クリームソーダ(アメジスト)」(780円)です

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いちごとブルーハワイのシロップをミックスした美しいアメジスト色のソーダに、クラッシュしたかち割り氷が涼しげに浮かびます 。アイスクリームが徐々に溶け、ソーダとまだらに混ざり合うことで綺麗なグラデーションへと変化していく様子は、まさに写真に収めたくなる美しさ 。こちらは公式Instagramにのみ掲載されている特別なメニューなので、注文の際はスマートフォンの画面を店員さんに見せてみてください

■純喫茶オリンピア
住所:札幌市中央区北4条西6丁目
電話番号:011-231-0433
営業時間:午前10時~午後6時
定休日:土曜・日曜・祝日(※月に一度、土曜営業あり)

3代にわたり守り続ける、歴史が詰まった名物の一杯「いとう食堂」

続いてご紹介するのは、南区の石山通沿いにお店を構える「いとう食堂」です 。昭和53年にオープンし、今月で創業48周年を迎えた地域に愛される老舗食堂

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現在は、おばあさま、お母さまの跡を継いだ3代目の店主・瀧澤さんが、歴代から続くお店の伝統の味を大切に守り続けています

こちらのお店で昔から多くの人を虜にしている名物メニューが、「カツ入りラーメン(しょうゆ)」(1350円)です

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器を覆うほど大きなトンカツは、揚げたての状態でラーメンにトッピング 。こうすることで、スープに浸してもサクサクとした心地よい食感がしっかりと残ります 。3代にわたって紡がれてきた変わらない美味しさは、長く通う常連さんからも大好評 。基本はしょうゆ味ですが、注文時にお願いすれば、しお味に変更することも可能です

また、しっかりとスタミナをつけたい方には「焼肉定食」(1150円)もおすすめです

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贅沢にカットされた大きな豚ロース肉が主役のボリューム満点な定食 。力仕事をするお客さんからも絶大な人気を誇り、地元で長く愛され続ける理由がよく分かる満足感たっぷりの一品です

■いとう食堂
住所:札幌市南区石山2条9丁目
電話番号:011-205-0244
営業時間:午前11時〜午後3時 / 午後5時〜午後8時
定休日:金曜



長年紡がれてきた歴史があるからこそ出せる、温かい雰囲気と変わらない美味しさ 。日常の中に少しだけノスタルジックな風を感じに、ぜひ足を運んでみてください。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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