【あしたのパン】一歩ずつ、丁寧に。発寒南駅近くの「ブーランジェリーパザパ」で出合う、生地が命の濃厚バターパン

地下鉄発寒南駅から徒歩7分の場所に、ひっそりとたたずむ小さなパン屋さんがあります。お店の名前は「ブーランジェリーパザパ」。
2018年5月のオープン以来、多くの人に愛され続けています。

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夫婦二人三脚ではじまる、こだわりのパン作り

店内に入ると、レンガ調のあたたかい雰囲気に包まれており、焼き立ての香ばしい香りがふわりと漂います。お店を切り盛りするのは、店主の浅田裕二さんと、接客を担当する妻の亜希子さんです。裕二さんは、全国展開する老舗ベーカリー「ドンク」で23年間も店長を務めた経歴を持つ、パン作りのプロフェッショナルです。伝統のフランス製法を守りながら、毎朝5時から1人ですべてのパンを焼き上げる日々を送っています。

店名の「パザパ」とは、フランス語で「一歩ずつ」「1つずつ」という意味を指す言葉です。お二人が一歩ずつ成長し、地域のお客さまとともに歩んでいきたいという温かい思いが込められています。

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水を一切使わない!生地が命の「ブリオッシュ」

お店にはハード系を中心に50種類以上のパンが並びますが、中でも注目なのが、水を一切使わずに作られる「ブリオッシュ生地※」です。小麦粉や卵、牛乳に加え、なんと生地の量とほぼ同じだけのバターをぜいたくに練り込んでいます。このぜいたくな製法によって、バターのコクがぎゅっと凝縮され、しっとりふっくら、そしてもちもちとした格別の食感が生まれます。

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店主のイチオシ!とろけるカスタードの「ブリュレ」

そんなこだわりの生地を使った、裕二さんおすすめのメニューが「ブリュレ」です。もちもちとしたブリオッシュ生地を器に見立て、中にはなめらかなカスタードクリームが隙間なくたっぷりと詰まっています。

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ひとくち食べると、お口の中で濃厚なクリームがとろりと広がり、至福のひとときを味わえます。濃厚でありながらも甘さは控えめに調整されているため、ボリューム感がありつつも最後まで飽きずに美味しくいただけます。その計算された絶妙な味わいは、一度食べたらとりこになってしまうほどの魅力を秘めています。

土日限定のお楽しみ!贅沢な「シナモンロール」

さらに、週末のお楽しみにぴったりなのが、土日限定で販売される「シナモンロール」です。こちらも「ブリュレ」と同様に、贅沢な味わいのブリオッシュ生地をベースにして作られています。

生地には自家製のシナモンアーモンドミルクをこれでもかというほどたっぷりと塗り、仕上げにはまろやかなミルククリームをトッピング。シナモンの豊かな香りとミルクの優しい甘さが絶妙にマッチした、特別な味わいを楽しめます。

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裕二さんがこだわり抜いて作るパンと、そのパンの一番のファンである亜希子さんの温かい接客。
お二人の思いが詰まったパンを食べれば、きっと心も体もホッと満たされるはずです。

明日の心地よい朝を迎えるために、パザパの美味しいパンを選んでみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いたのは

SODANE編集部

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