サウナ王が新年サウナ界を大展望!特別な居場所「サウナ」のミライはどっちだ!?北海道のサウナ野郎パンダ・リー「ととのえ道場」[278]
2026.01.07
サウナ王が本音で激白!「新年サウナ界大展望」
今年もたくさんととのう1年に♪
「ととのえ道場」新年特大号は「サウナ王の2026年サウナ界大展望」!
特別な居場所「サウナ」はブームでどう変わり、これからどうなるのか?
サウナ王が大予言!これからは水着で男女一緒に入るサウナが大流行!? パンダ・リーっす。


☆聞き手・編集・文責:パンダ・リー
サウナのTVは日本の発明「私はTVをつけたい」
私はテレビをつけたい
―瞑想サウナもいいですが、TVが観られるサウナも楽しいっす
太田: そもそもヨーロッパにあるものじゃないので。皆さんが言うのは「本場フィンランドのサウナにテレビないのにテレビをなんでつけるんだ」という人は多いんですよね、ただ私は日本人だし。 日本のサウナはレジャーから始まってますから。そういうのもあって私はテレビをつけたいなと。
―フィンランドと言えば「Sauna King」として取材を受けられた!
太田:そうなんですよ。フィンランドの国営テレビに2回出た日本人はなんか私だけなんですよね。
―王として!
太田: 王として(笑)ゴールデンタイムだったので結構話題になったみたいで。翌日フィンランド人にあった時に「話題になってるぞ」と言われたんです。「フィンランドで『サウナ王』として紹介されたぞ。フィンランドではそんな日本人いないぞ」と(笑)

(フィンランド国営放送「yle」での勇士! https://yle.fi/a/74-20093330)
―で、本場のサウナを踏まえた上で、日本発の良いものは良いと♪
太田: フィンランド、隣のエストニア。エストニアにもスモークサウナがあってすごいサウナ文化なんです。唯一無二のスモークサウナもいくつも体験して。「スモークサウナもいいな、やりたいな」と思いながら、日本に帰ってきてテレビをやるという(笑)

(神戸「さふぃスパ舞子」の足湯「湯テレビ」)
回想2025年「高齢者・ファミリーが減少。若い男性は増加」
新年2026年のサウナ界は一体どうなるのか?その前にサウナ王が2025年のサウナ界を振り返る!以下は生成AIによるインタビューの要約です。
【サウナブームの落ち着きと業界の現状】
太田氏は、2025年を振り返り、サウナブームが落ち着いてきたという見解を示した。ブームはウイルス発生時に、外出が制限される中で、サウナ施設がクローズドな空間で自由な飲食やおしゃべりができる場所として人気を集めたことから加速した 。この期間中、男性サウナ施設は過去最大の売上と利益を達成したが、ウイルス終息後に他のレジャーも自由になったことで、日帰り客が減少し始めた 。
【経済状況と客層の変化】
日帰り客の減少は、食材やガソリンの高騰などの経済問題が影響しており、特に年金生活者や家族連れの利用が減っている 。年金生活者は回数券の購入を控えるようになり、家族連れはレジャーを控える傾向が見られる。一方で、若い男性客は増加しており、都会では若い客の増加が落ち込みを相殺しているが、地方の温泉施設などではサウナが弱いため、客数の減少が顕著である。
【今後の業界の改善への期待】
太田氏は、今後の業界の状況は、政府の物価対策や企業の基本給ベースアップにかかっていると述べた。現状では中小企業の基本給は上がっておらず、生活に余裕がないため、レジャーが一番最初に削減される傾向にある。しかし、今後は状況が改善し、2026年にはレジャーへの支出が増えることに期待していると述べた 。
新年2026年!サウナ王の「サウナ界大展望」
サウナは文化になった
―ととのえ親方とのイベントの対談でお二人とも「サウナは文化になった」と仰っていたと
太田: もう文化になってます。この数年で一気にサウナーが増えたわけですけど、それは若者たちが増えたからなんです。友達を誘ったり後輩を誘ったり先輩を誘ったり彼女彼氏を誘ったりと、もういろんなことがあった。一人じゃなくて二人三人という仲間連れのお客さんが増えてきて、その中で残った人たちがいる。
一方、サウナブームで友達に誘われていったけど、「やっぱり僕にはサウナは合わない」という人は去っていった。何回かサウナに行ってみたけどちょっと違うなと思って離れた。それが2024年ぐらいから出始めた。

(X「サウナ王」から。右:ととのえ親方)
ブ―厶後に去った人、残った人
太田:でもそこに残った人たちがいるんです。残った人たちは今も行ってる。その20代は一人でもサウナに行ってる。友達同士でまとまったらまた行ってる。会社、学校が終わった後にみんなで行く。その人たちが来てくれて、本当に助かっている。残った人たちは一生通います。この20代に残った人は30、40、50、60、70まで通うわけです。
―サウナが欠かせない若者が増えた!
太田:今までは友達と居酒屋行ったりとかしていた。それが「サウナを覚えてから居酒屋に行かなくなった」という人もいる。なぜかと言えば「サウナに来た時にサウナで飲みますから」という人が増えたわけです。居酒屋さんには申し訳ないんだけど、逆にその方がいいと。サウナ上がってすぐだからいい。服も着替えなくていいんだと。ワンストップでサウナに入って水風呂入って休憩してそのまま飲食したら、歩いていったり電車に乗る必要はないわけです。そういう若者も増えたんです。その子たちは一人でも行く。20代でも一人で行って軽く飲んで帰る人も出てきた。

(サウナ飯も人気!熊本「湯らっくす」HPから)
女性サウナが少ない理由
―他方で女性サウナーは「女性サウナが少ない」と口を揃えます
太田: まず女性が増えない理由の一つはこちら側に原因があります。非常に私も本当に申し訳ないと思います。例えば100坪の土地があってここにサウナを作りたいというオーナーから話があった場合「男性サウナを作りましょう」と言ってしまう。もし男女を作ったら一個一個が小さくなってしまい魅力があるものは作れない。だったら男性に集中した方が大きなサウナ室、大きな水風呂ができますよという話なんです。私も言ってしまうわけです。結局、そこで女性のサウナがなくなっちゃうわけです。
(建築中のサウナDESSEの文社長。熟考の末、木曜を「女性DAY」に)
横浜「HARE-TABI SAUNA&INN YOKOHAMA」の挑戦
太田:実はハレタビサウナには女性用のサウナもあるんです。私は「男性サウナを作りましょう」と提案した。でも社長は「自分たちには女性社員もいるので女性社員にもこのサウナの良さを分かってもらいたいし、女性のお客さんたちにもサウナの良さを分かって欲しい。小さい坪数だけど女性サウナを作りたい」と言われたんです。その場合、男性が小さくなるから難しい、特徴のあるものを作るのが難しくなるとも話をしたんです。それでも社長は頑なに「女性サウナも作って欲しい」と。それで分かりましたということで始まったんです。

(ハレタビサウナ女性側「煙突サウナ」。朝は男女入れ替え)

(中華街の老舗茶屋「悟空茶荘」高級中国茶のアロマ水)
川崎「saunahouse」の挑戦
―5つのサウナと4つの水風呂、奇跡の男女完全同スペックの川崎「サウナハウス」。美須社長は「覚悟はしていたが(女性サウナは)なかなか厳しい」と。
太田:サウナハウスの美須社長は私も話しましたが「業界を変えたい」という熱い気持ちがあった。「かるまるに行きました」と言ってくれて「この人は熱い人だ」と思った。熱い気持ちで、この業界が女性に対して不公平だ、不平等じゃないかと。で、やりましたと。実際は厳しいという話をされてるわけですが。それはもっともっと増えていけば変わると思うんです。サウナハウスさんに続いて、うちも女性サウナをやりますよという社長さんが増えて。レベルの高いレディ―スサウナが増えて、点と点が線になって、線と線が面になって、面から立体になってというようになったら。男性サウナはそうなってるわけです。全国的に北海道から沖縄まで、北海道から南沖縄まで、そうなってるわけです。
今のところ単なる点にしかなってない。でもその点を最初に作る人がいなかったら結ばれていかない。川崎はその点になったわけです。で、問題はそれに続く人がいるかどうかという話なわけです。レディースデーをやるだけじゃなくレディースサウナを作るということになれば変わってくるだろうという風に思うわけです。

(「saunahouse」の休憩スペース)

(女性サウナにも完備!温度が異なる4つの水風呂)
https://sodane.hokkaido.jp/column/202503010500005116.html
水着で入る“欧米流サウナ”時代到来!
太田: 2026年以降もポイントになるんですが。水着で入るサウナをいくつか手掛けたわけなんですが、海外には水着で入るサウナがたくさんあります。裸じゃないから男性浴室、女性浴室を作る必要がない。男女一緒でいいわけです。そうするとサウナを今まで別々に作ってるのは一個でいいだろう。二個作ったら二個入れると。

(サウナ王も絶賛!エレガント渡会監修・北海道小樽「SAUNA Otaru Arch」)
太田:サトヤマテラスと佐賀県呼子のJIN6サウナは男女が水着で入りますよと。そうすると、あるご夫婦から言われました。「夫婦それぞれサウナが好きだけど、サウナに行ったらそれぞれに別れてしまう。何時にレストランで落ち合おう」と。これが「水着だと一緒に入れるからそれはそれでいいんだ」という話になった。そういう人たちがいるわけです。
例えば女性同士で行ったグループ、男性同士で行った友達は裸で入れるからいいだろうではなくて。やっぱりそこに男女のグループというのが存在する。カップルじゃないけど、男女グループ、友達同士というのは存在して、学生も社会人も一緒になるとか、夫婦そして家族。家族も日曜日にサウナに行くけど離れてレストランで何時頃落ち合いましょうではなく、家族だったらずっと一緒だよという。でもそれはヨーロッパ的なんです。

(十勝「AVANTO37」では男女一緒にアヴァント!)
日本は元々温泉文化があったから裸で入るというのはありましたが、海外は違う。で、それを見た時に「結構これって自然な形だな」と思った。で、実は凄く正直な話、ずっと毛嫌いしていたんです。「なぜ海水パンツを履いてサウナ入るんだ」と。「サウナはフ◯チンで入るもんだろ。水風呂に海水パンツで入るって何だ」と 。そんなのは裸で入るもんだろうという風に思っていたわけです。
「これ、水着いけるな」
太田:だけどこの数年、サトヤマテラスが水着だったものですから。元々計画では実はサトヤマにも裸で入るゾーンがあった。ただ色々な理由でなくなった。で、水着で入るサウナをやる時に、全国で水着で入るサウナを体験してきたんですよね。
―嫌いだった水着着用サウナを
太田:そうなんですよ。で、初めて水着で入ることにしたら、色々入ってみたら「これ、入れるな」と思った。水着にフィット感があってダボットしないもの。水風呂に入った時に変な感じにならないもの。いろんな種類の水着を選ぶってことがまず重要だなと。それによってはこれは行ける。水着で行けると思い出したんです。

(TTNEサウナパンツhttps://www.ttne.shop/products/ttne-saunner-logo-sauna-pants )
太田:で、水着の施設に行くと、男女が楽しそうにしていたり、親子というのもあった。「親子で来れるっていいな」と思った。男女の親子というのもありなんだと思った。「これ、水着いけるな」と思った。
サトヤマテラスは当初お客さんが少ない状態だった。で、それがだんだんだんだん増えてきて。マスコミの方も放送してくれたり SNS もそうなんですが。それもあって増えてきて、もうすごい状況になり始めた。トドメはサウナシュランなんですけど(笑)おかげ様で想定の2倍以上の売上が立っている。それもこれも、結構私は「水着で入るサウナは受け入れられてるんじゃないか」と思った。水着なら別れずに一緒 にいられる。家族も友達もカップルも、これって重要なことだなと思って。2026年以降もこういうサウナはいけるんじゃないかと思っています。
―いただきました、大予測!
太田: 私は今後そういう水着で入るサウナをまたもっとプロデュースしていきたいなという風に思っています。
(佐賀呼子「JIN6サウナ」空中水風呂。Instagram「サウナ王」から)
「オッサンが浮かない水着」
―楽しみが煩わしさを上回るサウナだと水着は気になら無いですよね
太田: 私は基本的に男女の水着で入るとこには必要な時に私一人で行ってるわけです。で、 一番浮いちゃうのが一人のオヤジ。夫婦で行く、家族で行く、友達で行くならいいんですけど、一人のオッサンというのは結構浮くんです。だから私が今考えたのは、やっぱり「一人のオッサンが浮かない水着は重要かな」と思ってます(笑)
―オッサンが浮かない水着(笑)
太田: サトヤマテラスに行ってる時に思うのは、私は基本なるべくスタッフのフリをするわけです。まあ顧問ですからスタッフみたいなものですから。サウナはこういう感じで作ってこういう入り方をするといいんですよと説明するわけです。そうすると、一人のオッサンという感じにならないのでいつもそうしてるわけなんですけど(笑)サトヤマテラスにも、やっぱり一人のオッサンがいる。話しかけるとみんなサウナ好き。サウナ好きの人は堂々としてますね。高齢の女性の方もいらっしゃる。話したんですけど、カップルがたくさん来るわけですけど、全然堂々としてるわけです。そういう人が普通にいられる世界っていうのはやっぱり作りたいなと思う。

(「JIN6サウナ」鯨サウナ。Instagram「サウナ王」から)
「居場所としてのサウナ」を残したい!
太田:2025年に親方と対談した時に、「一人のオッサンたちが堂々と入れるっていいよね」という話もしたわけなんです。男性一人で行く人が多いんですよ、実は。今でこそあのドラクエって言われてますけど、若者たちが多いけど。昔、昭和の時代は8割以上は一人客だったんです。家族と離れてる方、単身赴任の方、離婚された方、独身の方。そういう方が結構多かった。で、その人たちが居酒屋とかレストランに行ってもなんかみんないる。でもサウナに行くと自分だけの世界が当たり前になるわけです。みんなそうだから堂々として、だから寂しくないというのが昭和から続いてるのが男性サウナなわけです。それがここ数年で変わっちゃいましたけど、元々はそういう世界だったわけです。
水着のサウナの世界でも、そういう世界は残したい。この何十年そういう世界でやってきてるわけなんですが、私はやっぱりそういう一人で、一人の居場所としてのサウナというのは今後もなくしたくないし、やっぱりそこに行くことで救われる人たちはたくさんいる。会社でも学校でも居場所がなかったり、家庭でも家族なのに居場所がなかったりする人達って実は表面的には見えないかもしれないけど山ほどいる。「ここには居場所がありますよ」という世界を作りたいなとずっと思ってきているんです。私はそれがサウナだと思っていた。ベースがそうなんです。そこがサウナで、そういう人々にサウナを知ってもらったら、私は第3の場所、サードプレイスというか、そこがあることで私は生きていけるだろうな、やっていけるだろうなと思うわけなんです。もしかしたら第一の場所かもしれないし、その人にとってはファーストプレイスかもしれない。そういう場所を作ることで私は、その人たちに、ここだったら自分がいられるという場所をね、分かってもらえたりしたいと思うんです。

(千葉富津「SATOYAMA‐TERRACE」山サウナ)
太田:私は結構若い時からサウナに来てて、やっぱりそこが居場所だったんです。何度も救われているわけです。ここがあるから、ここにいられるから頑張れるみたいなところがあったわけです。だからそういう風なことを思ってもらいたいし場所を私は作り続けたいなという風に思います。これは2026年も2027年もこれから先もずっとそうなんですけどそういう場所は作っていきたいっていうのが私の考えですね。サウナはいいものなので。
サウナはストレスに効く!
―経営者、スポーツ選手、医者などのサウナ好きも増えました
太田: 多分ですね、ストレスが溜まる人たちほどサウナに向いていると思うんです。いろんなことで今ストレス社会だと思うんですが。多分、生きていく上でストレスってなくならない。ストレスはなくならないけど、そのストレスをどう解消するかとかどう弱めるかとか。そういう中に私はサウナが入ってると思っています。強いストレスを感じる人ほど私はサウナに来てほしい。男性女性関わらず。少しでも和らげてから帰っていただきたい。そういう施設を作りたいなと思っているんです。これは何十年間もそうなんです。
―たしかにサウナはストレス解消にサイコウです
太田: 自分がそうだったから。でもやっぱり「一人じゃない(皆で楽しむ)サウナも必要だ」ということもこの数年ちょっと思い始めてきています。水着だったら二人で行ける、何人でも行ける、家族でも行けると考える時に、ストレスもそうだけど色々癒されたり、楽になったり、楽しめたり、希望を持てたりという(サウナの形)もあるだろうなと思ったので、「両方やっていきたい」と思うようになりました。2026年以降は両方やっていきたい。
既存店の企画・監修にも汗かく
―自身のプロジェクトの予定は?
太田: 今年2026年も何店舗かオープンします。春頃オープンしたり夏前にオープンしたり。この先もまだ発表できないですけど、年末に向けていくつかの施設がオープンします。2027年以降も2028年も今プロジェクトも進んでいるんですが。
過去にオープンした施設の顧問をしているものですから、そこでもいろんなイベントも開催したりするんです。池袋のかるまるだと「クリスマス男祭り」をやったり、他の施設でもカウントダウンをやったり。新規のオープンもありますけど、顧問先でもイベントをやりながら、清掃レベルを上げながら、飲食のサウナ飯も強化しながら色々やってます。既存施設が飽きられないように、進化し続けるように頑張ってますから。是非新規オープンだけじゃなくて既存の施設も来てもらいたいなっていうのがあります。

―アイディアが面白い!
太田: 私の場合オープンして終わりじゃなくて、やっぱり業績が落ちないように、やっぱり業績が右肩上がりにするようにやっていかなきゃならないので。ですからイベントの企画も私が携ってますし、料理の改変も携ったり、清掃感のアップもチェックして改善しています。他にもマッサージ、アカスリのチェックもしています。
あとは2月5日に東京ビッグサイトのギフトショーで講演をします。内容は近くになったら SNSで発表します!
(熊本「湯らっくす」湯らっくすの滝で)
サウナ王・太田広
「サウナ王」とは、温浴施設のコンサルタント・プロデューサーとして知られる太田広(おおた ひろし)氏の愛称です。 太田氏はサウナ業界のパイオニアとして、数多くの有名サウナ施設(「かるまる池袋」など)のプロデュースや業績アップコンサルティングを手掛けてきました。 主な功績や活動は以下の通りです。
〇温浴コンサルタント: 成功率97%とも言われる手腕で、スーパー銭湯やスパリゾートなど様々な形態の温浴施設の新規開業やリニューアルをプロデュースしています。
〇メディア出演多数: 「ガイアの夜明け」「ザワつく金曜日」「かりそめ天国」など多くのテレビ番組や雑誌、新聞に出演しており、日本一マスコミに出演している温浴コンサルタントとして知られています。
〇サウナ伝道師: 日本中にサウナ道や水風呂道の普及活動を行い、日本初のサウナー育成講座を主催した経験もあります。
〇著書・監修: 『サウナの教科書』(学研)の監修など、執筆活動も行っています。
太田氏は株式会社楽楽ホールディングスの代表取締役も務めており、常に現場目線でお客さまが何を求めているのかを考え、施設の成功に導いています。
(出典:生成AI「Google Gemini」)

☆サウナ王の最新情報はX、Instagramでチェケラッチョ!
https://www.instagram.com/saunaou/
☆前回「サウナ王のイチオシサウナ2025! 千葉『SATOYAMA TERRACE』神戸『さふぃスパ舞子』を徹底解説!」はこちらっ!
https://sodane.hokkaido.jp/column/202512310500005633.html
SaunaNews 1/10 goodsauna & spa SAPPORO「世界のサウナトークshow」
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2026年最初のビッグ対談!
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場所:goodsauna&spa SAPPORO
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☆公式HP https://office.goodrooms.jp/goodsauna/goodsaunaandspa
