続・北欧サ旅!えもんの熱狂現地レポ!EZO SAUNA COLLEGE アウフグースえもん師 北海道のサウナ野郎パンダ・リー「ととのえ道場」[284]
2026.02.17
本場のサウナを学ぶ!「HARVIAサウナツアー」とは?
本場フィンランドのサイコウなサウナだけを巡る秘密のツアーがあります。
サウナを学ぶ「HARVIAサウナツアー」。
そのツアーなど半年で二度もフィンランドを訪れたEZO SAUNA COLLEGEのアウフグースえもんパイセン。

「ととのえ道場」読者のために、その全貌を惜しみなくシェアしてくれました。
今週は、前回以上に超マニアックで詳しすぎるサウナの話をたっぷりと!パンダ・リーっす。

☆前回「北欧サ旅!HARVIAサウナツアー アウフグースえもんの熱血サウナ塾!」はこちらっ♪
https://sodane.hokkaido.jp/column/202602110500005699.html
SaunaNews 「ACJ地方予選」2月17日(火)12時チケット抽選発売開始!
アウフグースの祭典「AUFGUSS CHAMPIONSHIP JAPAN 地方予選」。そのチケット抽選販売とタイムスケジュールの発表が本日2月17日(火)正午に始まります。

2026年4月4日(土)熊本「湯らっくす」で始まる地方予選は全国6か所で開催。北海道は4月7日(火)8日(水)、会場は「岩見沢温泉ほのか」です。出場者は御覧の個人12人、団体4組。

観覧チケットはいつも大人気!毎年抽選販売になっているそうです。結果発表は月末か?

北海道予選の運営は…アウフグースえもんパイセン!推しコメです。
北海道予選にはりゅーきイケダをはじめたくさんのアウフグースマスターが出場します。是非応援よろしくお願いします!えもんは運営で会場にいますのでチケットゲットできた方は声かけて下さい(笑)。
☆詳細はACJ公式HPでチェケラッチョ!
「北欧サウナ事情」 by EZO SAUNA COLLEGE アウフグースえもん
(聞き手・再編集:パンダ・リー)
HARVIA「Outdoor Sauna Paradise」
―HARVIA本社のサウナ、どれも良さげっす♪
フィンランドのHARVIA本社(ムーラメ市。ヘルシンキから北へ260キロ)には関係者しか入れないサウナブース「アウトドア サウナ パラダイス」があるんですが、フィンランドで今まで行ったサウナでここが1番良かったですね。

(えもん師と笠間HARVIA J.社長)

本社のミーティングルームの隣にシャワーと室内サウナが1つ。

そこから外に出るとバレル型やCABIN型のサウナが9個室。

さらに3つのホットタブ(夏は水風呂としても使用可能)、バーベキュースペースを備えたまさにサウナの楽園があるんです。熱源も薪もあれば電気もあり、珍しいのは太陽光パネルを付けた太陽光発電サウナもありました。


えもんのお気に入りはガラス張りサウナ。壁も天井もミラーガラスになっていてサウナ室からの解放感が半端ないんです。サウナに入ってソーセージ焼いてビール飲む、その名の通りサウナパラダイスでした。


スモ―クサウナ「Tupaswilla」
ースモークサウナはどうでしたか?
名残惜しくもHARVIA本社を後にして北へ50kmほど移動して、世界最大のスモークサウナ「Tupaswilla(トゥパスヴィッラ)」へ向かいました。

―世界最大!
ここは湖の脇にある、元々「馬小屋」を改装してスモークサウナにした施設で、過去には一度に150人もサウナ室に入ったことがあるそうです。中に入ると大きなピザ窯の様なストーブがあり階段で2階に上がり暖まる2階建ての構造。

スモークサウナはフィンランドの伝統的なサウナで、煙突が無く7、8時間かけてサウナストーンを薪を燃やして温めて、煙の充満した室内の空気を入れ替えてからやっと入浴できる時間と手間がかかる原始的なサウナなんです。

サウナ室内の余熱で暖まるので熱が柔らかくロウリュするとスモーキーな香りに包まれるとても贅沢なサウナなんです。薄暗い室内でスモーキーな香りと蒸気に包まれるにはとても幻想的です。壁によりかかると背中に煤がつくんだけどフィンランドでは「天使の羽がついているよ」って言われます。

サウナ室を出ると目の前には大きな湖が広がっていて、湖畔で外気浴をしたり、湖に飛び込んだりとめちゃ贅沢な空間なんです。こんな広い湖がプライベート空間?って思ったんですが、フィンランドには湖が約20万もあると。


最初は水が黒くて汚いと思って入ったんですけど、入ってみるとすごく気持ちよい。フィンランドの湖沼水質は世界最高レベルにクリーンらしく、ピートの成分で茶褐色に見えることが多いとの事で北海道のモール泉の様な水質なんですよ。

ここ「Tupaswilla」はプライベートサウナなので仲間内だけでこの贅沢空間を楽しめる。この施設はレストランも併設していてフィンランド料理のディナーを楽しみました。サーモンスープが美味しかった!

ただスモ―クサウナなので7、8時間ぐらい石を熱くしなければならないので準備にすごい時間が必要。なので最低料金が1100ユ―ロ(約20万円)だったかな。20人ぐらいで行けば一人1万円ぐらいになるけど4、5人ではなかなか体験できない。貴重な体験をしました。

ヘルシンキの人気サウナ4選
Allas Sea Pool(アラス・シー・プール)
ーさらに首都ヘルシンキでもサウナを4つも巡ったと!
翌朝はバスでヘルシンキへ移動、ヘルシンキの商業サウナをめぐりました。まずはヘルシンキの街中、大統領官邸の目の前に位置する「Allas Sea Pool(アラス・シー・プール)」へ行きました。

(「ALLAS POOL」から)
早朝から営業していて有名な施設ですが、室内にはバルト海を一望できるサウナ室。

(「ALLAS POOL」から)
屋外にはプールとバルト海の上に浮かぶサウナ室が男性用・女性用・男女共用の3つ、その横にはバルト海に入れる生簀の様な水風呂、どのサウナもセルフロウリュ可能で地元の老若男女がサウナとプールを楽しんでいました。

(「ALLAS POOL」から)

ここの施設の隣にある有名な「観覧車サウナ」。残念ながら予約しないと乗れないらしく今回は断念しましたが1時間240ユーロ(約5万円弱)であまり暖かくならないという噂(笑)いつか一度は体験してみたいですね♪
(「夢のフィンランド出張③観覧車のサウナが登場」から)
https://sodane.hokkaido.jp/column/202401270500004120.html
Kotiharjun(コティハルユ)
ーお次のはしごサウナはどちらへ?
あとはヘルシンキ最古の公衆サウナ「Kotiharjun(コティハルユ)」。フィンランドのサウナは日本ほど熱くないっていうけどコティハルユの最上段はめちゃ熱かった!!

地元の常連のサウナ猛者たちが最上段で白樺のウィスクで体をバシバシたたいて、真似できないと思いました(笑)サウナの後はロッカールームで新聞読んだりチェスしてる人がいたり、定番は表の道路でタオル1枚で外気浴のスタイル。

日本では考えられないけど、高そうな犬を散歩しているセレブっぽい人の通る道でタオル1枚の男女がビール飲みながら外気浴している光景が素晴らしかったです。
Loyly Helsinki(ロウリュ ヘルシンキ)
ー「ロウリュ」にも行かれたとか。自分は予約してなくて行けなかったっす…
ヘルシンキで今一番おしゃれと言われている「Loyly Helsinki(ロウリュ ヘルシンキ)」。フィンランドのキムタクと呼ばれている超売れっ子俳優アンッティ・アウティオ氏がオーナーのこの施設はレストランを併設して海沿いにあるため眺めが美しくヘルシンキの人気スポットです。

サウナ室は全部で4つ、どでかい電気ストーブのサウナ室、スモークサウナ、屋外のガラス張りサウナCABIN、貸切が可能なプライベートサウナ。この日はプライベートサウナも一般開放されていてすべてのサウナ室を体験できました。お客さんも多く日本人もたくさんいてサウナ室に日本人しかいないタイミングもありフィンランドに来た感が無い時も(笑)。

(VISIT FINLANDから)
https://www.visitfinland.com/ja/purodakuto/15485a51-0be1-4a63-8a66-f68ea293225a/loyly-sauna/
外気浴エリアでは階段でバルト海に降りていけるんですが、10名くらいの地元のご婦人たちのドラクエもあり、並んで次々とバルト海に入っては戻ってくる光景は面白かったです(笑)。フィンランドの方は男性も女性も体形など気にせずに水着でサウナを楽しんでいました。日本では水着サウナイベントは抵抗あるという人も多い。フィンランドの人は他人の目より自分を大切にする文化なんだろうなと。それが幸福度ランキングトップのお国柄なのかもしれないと勉強しました。

Clarion Hotel Helsinki(クラリオン ホテル ヘルシンキ)
ーホテルサウナはどちらに?
ヘルシンキでは「Clarion Hotel Helsinki(クラリオン ホテル ヘルシンキ)」に宿泊しました。

(ClaronHotelHelsinkiから)
前日もそうだったんだけど、朝はTVでムーミンをやってるんですよ。日本でアンパンマンやってる感じですごい国民的なアニメなんだなと。フィンランド語だから何言ってるか1つもわからなかったけど(笑)。

(イメージ画)
ホテルの最上階にサウナがあって、男女別のサウナ室とシャワールーム、男女一緒のプールと外気浴エリアがありました。ここのサウナも座面から天井への距離が近くストーブのトップが膝より下に位置するサウナ室で、みんなじゃんじゃんロウリュして蒸気を上げていました。

フィンランドでサウナ入って感じたのは「みんなじゃんじゃんロウリュする」ってこと。日本だと「ロウリュはラドル2杯まで」とか「ロウリュしたら15分待って」とかあるじゃないですか。フィンランドだとストーンが熱ければサウナ室が良いセッティングになるまでじゃんじゃんロウリュして湿度を上げてサウナを楽しむ。そのためにはストーブのメンテナンスを日頃からしっかりやることが大前提なんですけど。ちなみにここのホテルの外気浴スペースから眺めるヘルシンキの街並みが釧路の幣舞橋のドーミーインPREMIUM釧路の露天から眺める景色とそっくりなんです(笑)。

バスでフィンランドの道路を走行している時も思ったんだけど、フィンランドと北海道の景色って似ているんですよ、白樺並木とか(笑)。だからフィンランド行ってみたいけどなかなか行けない人はまず北海道来たら良い(笑)。白樺並木あるし、冬ならアヴァント体験できるし(笑)。面白かったのはバスが長い。日本国内のバスって12mまでしかないんですよね。これは16mぐらいある。路線バスも長い。トラックも長い連結トラックとか走っている。フィンランドの人口は500万人規模。それで一つの国を動かすから一人当たりの仕事量が多くないといけないのかと思いましたね。

サウナ&スパ用照明「Cariitti(カリッティ―)」社をサ察
―サウナ用照明の製造会社にも行かれたとか!
最近はサウナ室も少し照度を落とした瞑想系サウナや落ち着いて入れる空間が重要視されてきたじゃないですか。間接照明などで光が目に刺さらないかつ幻想的な演出が必要になる。そんな中でサウナ室専用照明器具を開発している会社がフィンランドにありまして「Cariitti(カリッティー)」と言うんだけど。ショールームを見せてもらいました。

これはLED照明。日本のLEDって高温対応のものはあんまりないですよね。サウナ室の天井付近の温度は110℃位にもなるらしいんだけど、普通のLEDだと熱に弱いからすぐ切れちゃう。だから天井スポットなんかはハロゲンを使うことが多いそうです。ところがカリッティーの高耐久LEDは125℃の耐熱を持ったLED照明だとか。

続いては光ファイバー照明。光ファイバー照明は、ファイバー自体には電気が通っていないため発光箇所の温度を気にしなくてよく光源のユニットは水や熱の影響を受けにくい処に設置できるのでかなり自由なデザインが可能。天井に星空を作ったり水の中を光らせたり、ストーブ上の遮熱版に照明を仕込むことも可能、ロウリュすると蒸気が幻想的に照らされる。

これからのサウナ室は光量や色味の調整が可能な照明を使用することによって、快適性が増して様々な雰囲気を演出することが可能になってくると思いましたね。

世界最大!サウナ用建材「サ―モリ― 」社をサ察
―サウナの建材もサ察したとか!
最後はフェリーに乗ってヘルシンキからエストニアに行きました。目的はエストニアにある世界最大級の木造加工メーカー「THERMORY(サーモリー)」。タリンの空港のすぐ近くの大きなビルが本社で1階にショールームがありました。

EZO SAUNA COLLEGEのテキストにも書きましたが、サウナ室内は温度と湿度の急激な変化があるので、一般的な木材を使うとすぐ割れたり反り返ったりと変形してしまいます。張替えて1週間程で割れてしまうケースも見ました。日本のホームセンターで売っている一般的な木材の水分含有率は20から25%が多いらしいです。日本でサウナ専用材を扱っている木材会社もあるんだけど、それでもやっぱり曲がっちゃったりする。聞いた話では国内のサウナ材の水分含有量は10%台半ばらしいです。そこで、世界のサウナ室ではどうしてるのかって話で、エストニアのサーモリーって会社が凄いらしいと。

サ―モリ―はサウナ材以外にもデッキ材や外壁材を扱っています。日本だったらデッキ材なんかは腐るからって人工木(樹脂木材)を使うじゃないですか。ヨーロッパは天然木を使う。しかも大変長持ちする。定期的なメンテナンスはするらしいけど、サーモリーの木材を使用したエストニアのレストランのテラスのデッキは10年経過しても問題ない。上海のディズニーストアの外壁も9年経過しても全然大丈夫だと。



その秘密は徹底した木材加工技術で「サーモ処理」というそうです。熱とスチームのみで木材の水分含有量を下げて水分をすわない様に加工する。加工後は水分含有量がサウナ材は6%、外壁材に関しては2%程度まで下がるらしいです。加工に薬品を一切使わず熱とスチームのみで作業するから人体に害がない。サウナ室内は蒸気を呼吸する場所だから使用する木材も人にやさしい必要があるんですね。フィンランドのサウナの75%はサーモリー社製の木材が使用されているそうです。

(サーモ処理したアスペン材のサ室)
ショールームを見学してから工場へ移動。その工場がとてつもなく広い。大量の木材と巨大な乾燥炉、注文に合わせたカットやプレス、表面加工や塗装などありとあらゆる作業場がありました。特に目を引くのがサーモ処理をするドでかい建物。この中にバスよりも長い長さの木がすっぽり入る加工炉が4基ある。もう何メ―トルあるかわからないデカさ(笑)。中央にコンピューター室があって、原材料や使用目的によって熱の上げ方や乾燥時間を変えて加工する。24時間全部コンピューター制御。そういう世界基準の木材加工を見てきました。
面白かったのが、工場の外壁に実際に木材を張って太陽光や自然の外気にさらして経年劣化のテストをしてるんですね。これが10年使っても腐らない世界基準の品質を提供する企業努力かと感心しました。
26年1月 再びサウナ経営者らとフィンランドへ
―1月に再訪問されましたが、その趣旨は?
昨年9月のHARVIAのツアーは国内ディーラーに向けた内容で、こういうものを日本で作りましょうという勉強会でした。えもんは作り手はもちろんなんだけど、実際にお金を出す温浴施設の社長達にこういうものを見せて「うちの施設も本場のフィンランドサウナ作りたい」と思わせなきゃと考えていました。で、10月頭に万博でフィンランド大使館主催のビジネス向けカンファレンスがありまして、お手伝いで駆り出されていました。その時にとある施設の社長さんに「HARVIA本社のサウナが凄いからフィンランドに行きましょう」とお誘いしたら「すぐに行こう!」とフィンランド行きが決まり、新年あけて1月4日にその視察に同行してきました。

(1月のHARVIA本社は雪景色)
前回は20数名のツアーでしたが、今回はえもんとHARVIA JAPANの笠間社長と温浴施設の社長とサウナ担当者の4人だったのでマンツーマンでレクチャーを受けることが出来ました。例えばサウナストーブのタイプ別の特徴。HARVIAの「CLUB」や「VIRTA」などは構造上サウナ室内を素早く温め高温度のサウナ室向け。

(HARVIA CLUB)

(HARVIA VIRTA)
「CILINDRO」や「LEGEND」のタワー型は60から80℃程度の設定でたくさんロウリュして湿度で楽しむサウナ向けだとか。実際にそれぞれの熱入れしたサウナ室でロウリュした時の蒸気の上がり方の違いを教えてもらいました。日本ではカッコいいからとか見た目でストーブを選んでいる施設を見かけるけど、本来はサウナ室の用途やテーマに合わせてストーブを選定しなきゃダメってこと。

(HARVIA CILINDRO)

(HARVIA LEGEND)
ドイツにも行ってきたんですが、フィンランドサウナとドイツサウナは全然違います。ドイツのサウナ室は大型サウナが多いのでロウリュだけじゃ熱が行き届かないからタオルを振るアウフグースが主流。ドイツはアウフグースマスター以外ロウリュできない。だから普段は温度を高くしてみんなが熱を感じれる設定。マスターが来たらロウリュしてタオルで熱と香りを届けるスタイル。サウナ室の作り方やストーブの選定が異なってくるんです。
総括「北欧サ室3か条」とは?
―最後に総括を!本場のサウナに共通すること、ありましたか?
フィンランドサウナに共通して言えることは、
①しっかりロウリュ出来るサウナストーブ
②サウナ室の座面と天井の高さのバランス
③常に清潔で新鮮な空気
この3つですかね。
まず①の【サウナストーブ】は、「ロウリュは一度にラドル2杯まで」とか「1度ロウリュしたら15分待つ」なんてフィンランドでは見たことがない。サウナ室が快適な温湿度になるまでじゃんじゃんロウリュする。そのためのサウナストーブを設置する。
②の【座面の高さ】は天井からこぶし二つ程度で頭になる座面と膝より下にストーブのトップになる設計。発生した蒸気をしっかり体感できるサウナ室の作りが重要です。

最後に③の【清潔で新鮮な空気】はとても重要。サウナ室内に不快な匂いがなく、常に新鮮な空気の流れるサウナ室じゃなきゃダメ。フィンランドのサウナでよく見るのは床がタイル張りで水洗いできる。サウナストーブ近くに強制給気のファンがあって、出入口扉の下がアンダーカットされている。これちょっと見ずらい画像なんだけど、ガラス戸の下が数センチ隙間が空いているんですね。

空気の流れがすごい良いので熱くても息苦しくない。日本のサウナは熱が逃げないように空気がこもりがちなサウナ室が多いんだけど、北海道小樽のSAUNA Otaru Archのサウナ室「朝里」なんかは天井から強制的に新鮮な空気を入れて、ベンチ下から排気する理想的な給排気のサウナ室だと思いますね。 完

アウフグースえもん師
北海道を拠点に活動するプロのアウフギーサー(熱波師)、サウナプロデューサー。「GKSサウナビレッジ」の立ち上げ・運営に携わり、北海道にアウフグースやウィスキング文化を広める中心人物として知られる。シャトレーゼ ガトーキングダム サッポロ内の「GKSサウナビレッジ」を運営。また、アウフグースマスターの育成・派遣を行う「EZO SAUNA COLLEGE」も運営。日本を代表する熱波師・箸休めサトシ氏率いる「箸休め一門」の第1期門下生。アウフグースの日本大会(ACJ 2024)では団体10位に入賞。ウィスキング(植物の枝葉を使ったリラクゼーション)の専門スクールも修了。そのパフォーマンスは 単に熱波を送るだけでなく、音楽やアロマ、リチュアル(儀式的な演出)を組み合わせた本格的なアウフグースを得意とする。(生成AIによる)

☆Instagram「EZO SAUNA COLLEGE」
https://www.instagram.com/ezo_sauna_college/
SaunaNews 3.14大阪スパワールド「アウフグース祭り」and more!
北欧サウナの最新事情をHARVIA LEGENDばりに熱く語ってくれたEZO SAUNA VILLEGE主宰 アウフグースえもんパイセン。ニュースが2つあるそうです!
3.14 スパワールド「アウフグース祭り」
えもんがアドバイザーとして関わらせていただいている施設の一つに大阪の新世界にある「スパワールド」という施設があります。去年11月にサウナ室リニューアルしてヨーロッパをイメージした140名収容のサウナシアターと和がテーマの90名収容の茶室サウナが出来ました。
(サウナシアター)
(茶室サウナ)
3月14(土)にサ道の原作者のタナカカツキ先生監修のアウフグース祭りがあります。男女浴室サウナ、岩盤浴、さらには屋上プールエリアにも巨大テントサウナを設置して国内トップレベルのアウフグースマスター達が集まりサウナフェスが開催されます。GKSサウナビレッジ村長のりゅーきイケダもアウフグースします。えもんも運営でイベントにいますので是非このチャンスに大阪スパワールドお越しください!
☆ご予約・詳細はスパワールド公式HPでチェケラッチョ!
https://www.spaworld.co.jp/ganbanyoku/0314aufguss-fes
6.21 札幌ガトキン「GKSサウナビレッジ」でハーバルイベント開催決定!
かなり先ですがGKSサウナビレッジで6月21(日)23(火)にスペシャルゲストを招いてハーバルイベント企画中です。皆さんお楽しみに‼ 速報でした‼

(えもフェス2026から)
☆更新情報はInstagram「GKSサウナビレッジ」で発信予定!
https://www.instagram.com/gks_sauna_village/



